2018年05月06日

【BSP再放送・昨日の「マッサン」・20180505・第30話】エリーが優子に渡した刺繍のハンカチに涙だね・・・政春の「退職届」には私もいろいろと思うところがありましたよ

お待たせしました。

昨日の「マッサン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

ようやっと、追い付きました。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

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【今日のマッサン・20141101・第30話】エリーが優子に渡した刺繍のハンカチに涙だね・・・政春の「退職届」には私もいろいろと思うところがありましたよ


退職届。

私もこれまでに何度か書いた経験が
あります。

届を出す前に、話は決まっていて、
形式だけの時が多かったですが、
いざ上司に提出するという時は、
やっぱりグッと来るものがありました。

特にお世話になった上司に提出する
時にはね。

政春も大作社長には、今日でちょうど
30話ですが、どれだけお世話になった
かは、見ていて分かる。

政春の心中を考えれば、逃げたくなる
気持ちだったでしょう。

ですが、こういう時に逃げてはいけない
んですなあ。

終わりよければ、すべてよし、なんです
よ。

どんな形でやめるにしてもね。

縁が切れるわけではないですから。

きちんと、最後に大作社長、従業員、
さらには矢口専務にも挨拶をしたのは
よかったですよ。

こういう姿勢は必ず今後に活きます。

また、佐渡製作所にも出向いては、製図を
「預かってくんさい」とお願いし、佐渡
社長は快諾し、「待ってるでえ」と。

いいねえ、佐渡社長。

政春にとっては、心強い味方です。

場面は変わって、エリーは結婚を控える
優子にお別れの挨拶に行きますが、優子の
母から「いないわよ」と言われます。

優子はいましたが、浮かない顔をしていた。

うーん・・・。

優子の表情には、いつも考えさせられます
なあ。

「今、どう思っているのか」と。

エリーは軒先でハンカチに刺繍を施して
います。

いいシーンです。

今や、こうして、天気のいい日に軒先で
編み物をする女性も少なくなりました。

最初、私はこのハンカチを政春のために
作っているのかと思っていましたが、
違っていた。

女心が分からないのは、何年経っても
同じ。

放送の最後、優子は花嫁衣裳に身を包み、
おしろいを塗って、人力車に乗っては、
式に向かいます。

と、その道中、エリーと政春を見つけ、
優子は人力車を止めます。

エリーが、刺繍のハンカチを差し出す。

なんと、優子へのプレゼントでした。

エリーは泣いていた。

私も泣けましたよ。

その刺繍にも、優子に幸せになって
ほしいというエリーの願いが込められて
いた。

優子にとっては、何よりもうれしかった
はず。

いいシーンでした。

優子にとっては大変かもしれませんが、
これからこのハンカチを手に、頑張って
ほしいと思いましたね。

つづく・・・。

来週の予告。

テーマは「情けは人のためならず」。

おっしゃるとおりだ。

泉ピン子さんが久々に登場するようです
ねえ。

楽しみです。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日のマッサン・20141101・第30話】エリーが優子に渡した刺繍のハンカチに涙だね・・・政春の「退職届」には私もいろいろと思うところがありましたよ

http://idolarayama.seesaa.net/article/408112549.html

次回もお楽しみに!



*希少品です! ↓


posted by あらやまはじめ at 14:13| 神奈川 | Comment(0) | 相武紗季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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