2017年06月01日

【今日の「ひよっこ」ダイジェスト・20170601・第52話】優子は最後に大仕事をしましたね、高島の幸子へのプロポーズ、感極まりました・・・豊子は真面目だからこそでしょう、突然の「蛮行」は

【今日の「ひよっこ」ダイジェスト】
です。

早速、今日の放送を振り返って
いきましょう。

・工場閉鎖前日、コーラスを終えた
みね子たち。高島は突然、幸子に
「あの・・・」と語りかける。

・驚く幸子。期待の表情を浮かべる、
勤務最終日の優子。高島、「僕とその
・・・結婚して下さい!」とプロポーズ。

・高島、「僕は地位もないし、学歴も
ないし、カネもないし・・・でも、今の
歌にあったように、二人ならやれる
んじゃないか。・・・結婚して下さい!」
と頭を下げると、涙目の幸子は「はい! 
よろしくお願いします」と返答。一同、
拍手し、優子は幸子に抱きつく。

・最後に「トロイカ」を歌い、コーラス
が終わると、優子は母に連れられ、
寮を去ることに。「優子さんの背中が
せつなかった」と心の中でみね子は
つぶやく。

・1965年12月20日、工場最終日。
朝から豊子はボーッとしていて、
いつもと様子がおかしく、仕事
でも初めてミスをしてしまう。

・最後の一枚の基板に部品を差し込み、
ついに工場での最後の作業が終了。
一方、外では機材を運ぶために
「運び屋」の男たちが多数集まって
きた。

・松下ライン長と愛子が従業員を
集め、労う中、窓の外では「運び屋」
がガヤガヤしており、みね子たちは
いやが上にも気になって仕方がない。

・愛子、「乙女たち、気にしない、
そんなこと!」と言っては、笑顔で
「プレゼントの時間だよ!」と、
松下と共に、トランジスタラジオを
従業員に配り始める。

・松下の「ご安全に!」との掛け声
と共に、工場でのすべての作業が終了。
一同、工場から出るも、豊子は突然、
「やんだ!」と叫んでは、工場の中
に逆戻りし、すべてのカギをかけて
しまい・・・。

つづく・・・。

豊子の突然のあの行動は、分からない
でもありません。

人一倍真面目だからこそ、どうしても
あきらめがつかない。

自分の責任ではないのに、仕事を奪われて
しまった。

ましてや、中学を出たばかりの15歳。

我が身の高校時代を思えば、豊子の
突飛ともいえる「蛮行」は理解でき
なくもありません。

明日の放送で、おそらく、愛子あたりが
説得してくれると思いますが・・・。

やりきれないよね。

また、今日の放送では、前半に高島が
幸子にプロポーズするシーンがあり
ましたが、優子は最後に大仕事を
しましたよ。

事前に、高島に「早く幸子にプロ
ポーズして」と迫ったのでしょう。

昨日の当ブログでそれらしく予想
しましたが、的中!

・・・まあ、そんなに難しい予想でも
ありませんでしたがね。

よかった、よかった。

プロポーズのシーンは、やっぱり、
感極まりますよ、見ている方も。

「一生に一度」ですから、大概は。

よくぞ、高島を動かしましたよ、
優子は。

優子の登場シーンはこれで最後なの
かな?

もったいないねえ・・・。

いずれ、どこかで再登場を願いたい
ものですが・・・。

まずは、明日の放送、豊子の言動に
注目ですな。



*宮川彬良さんの劇中の音楽は、
さすがとしか言いようがありません。↓





posted by あらやまはじめ at 11:59| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木優希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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