2017年05月21日

【今日の「ひよっこ」ダイジェスト・20170520・第42話】美代子、君子、きよの「奥茨城村女子会」は、なかなかに見応えがありましたね・・・ついに姿を現した実! 記憶喪失とかかなあ・・・

【今日の「ひよっこ」ダイジェスト】
です。

遅くなってしまいました。

早速、今日の放送を振り返って
いきましょう。

・三男の母・きよが何かを抱えて、
楽しそうに家を出る。きよが向かった
先は、みね子の母・美代子と、時子
の母・君子が待つ矢田部家。

・きよは矢田部家に行くと、「筍を
持ってきた!」と言って、「女子会」
が始まることに。

・みね子の祖父・茂に、妹のちよ子、
弟の進は、いそいそと外に出かけ、
矢田部家では3人の女子会が始まる。

・「子どもたちから手紙が届いたか」
との話題で、君子は時子から届いた
「元気です 時子」とのみ大きな
文字で書かれたはがきを見せると、
きよは一言、「こりゃあ、元気だ!」
と笑う。

・時子の幼少時のエピソードを
話し始める君子。亭主の話題が
出ると、きよは美代子に「どこ
まで気を遣うべきか」をあえて
聞くも、美代子は「気を遣わない
で」と答え、一同、再び笑いの
渦に。

・美代子は、何度も手紙をよこす
みね子に「私のせいで、みね子に
つらい思いをさせてしまった」と
泣き始め、三人は肩を寄せて、
大泣き。

・時は1965年(昭和40年)7月。
みね子たちにとって、初めての
東京の夏。工場内は扇風機のみ
が回り、あまりの暑さに一同、
首の回りにタオルを巻いて、
汗を拭いていた。

・仲間たちと楽しく過ごすみね子、
ふと、父・実のことを考える時間が
少なくなってきたことを自問自答し、
空を見上げる。

・以前、みね子が父を捜しに行った
場所が画面に映り、そこには当の
実が歩いては、振り返って、空を
見上げていた。

つづく・・・。

ついに姿を現しましたね、実は。

でも、なんでしょう、ちょっと
「心ここにあらず」といった感じ
でした。

一言もしゃべりませんでしたので、
何とも言えませんが、あの表情を
見れば、「ひょっとして、記憶
喪失か?」とも思いましたねえ。

仕事で頭を打つなど、大ケガを
して記憶喪失になってしまった
とか・・・。

であれば、みね子たちに連絡すら
取らなくなったことは説明が
つきます。

ただ・・・。

どうやって、生活しているのか?

だれかが実にケガを負わせてしまい、
かばっているとか?

実の家族にもそれを知られたくない
から?

ちょっと、まだ分かりませんなあ。

今日の放送では、冒頭の10分間、
美代子、君子、きよの「奥茨城村
女子会」が続きましたが、あれは
なかなかに見応えがありましたね。

ベテランの女優さん3人の応酬は、
若い女優さんにはない味わいが
あります。

やはり、きよの存在は大きいですね。

あの3人の中でも最も年配ですが、
ああいう無条件で明るい人情派が
いると、楽しい場面はより楽しく、
悲しい場面はより悲しくなる。

柴田理恵さんに感謝しないとね。

さて、次週の予告については、
明日、というか、もう今日ですが、
【今週のひよっこ】で触れられれば
と思います。

予告編には実は出てきませんでした
ね。

焦らすなあ・・・。


*私も昨日、買いました、これ。
表紙が素晴らしい! ↓





posted by あらやまはじめ at 00:16| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木村佳乃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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