2016年07月19日

【今日の「とと姉ちゃん」・20160719・第92話】新橋の「カフェー浪漫」で女給として働く綾には、何と言えばいいのか・・・唐沢寿明さん、本日の「スタジオパーク」出演は楽しみですね

明日から、中三の娘が夏休みに入り
ます。

もっとも、7月中は午前中に部活が
あるようなので、私も早起きするのに
変わりはありませんが、当ブログの
更新時間は、ずれるかもしれません。

ご了承ください。

さて、今日の「とと姉ちゃん」を
振り返る前に・・・。

今日の午後1時からの「スタジオパーク
からこんにちは」に、花山役の唐沢
寿明さんが出演します。

これは楽しみですね。

私はこれまで唐沢さんが出演する
ドラマ、実はほとんど見たことが
ありません。

よって、名前くらいしか知らなかった
のですが、今回の「とと姉ちゃん」で、
唐沢さんの人となりにもちょっと興味
を持ち始めたところです。

私は録画して見る予定ですが、何か
特筆すべきことがあれば、明日以降の
当ブログでも触れていきたいと思います。

では、今日の「とと姉ちゃん」に参り
ましょう。

簡単にまとめたいと思います。

「お金を少し貸してほしい」と尋ねて
きた綾に対し、常子は、君子に相談
することにしました。

君子は「あなたが稼いだお金だから、
好きに使っていい」と常子に言います。

・・・これはねえ、「私の母とは違う」と
思いました。

私の母は、「カネだけは、絶対貸すな。
貸す時は、あげるものと思え」とよく
言っていましたから。

常子は、綾の住居を訪ねます。

綾の母が洗濯をしていました。

綾は、仕事中であると。

綾の母、「新橋の浪漫とかいう食堂で
配膳をしていると聞いている」

場面が常子の事務所に変わります。

鞠子が事務所番をしていると、水田が
やってきました。

なんと、水田、「僕をこちらで雇って
もらえませんか」と打診に来たんです
なあ。

確かに、闇市でずっと働くというわけ
にもいかないでしょうからねえ。

しかし、どこでどう縁が絡むか、
分かりませんなあ、人の世は。

つくづくそう思いますね。

常子は、新橋に綾を訪ねに行きます。

「カフェー浪漫」。

しかし、店からは、女給が客と一緒に
出てきては、キスをしている。

常子、「これは違う」と踵を返そうと
しますが・・・。

次に、綾が店から客と一緒に出てきま
した。

綾と目が合った常子。

・・・これは、気まずいよねえ。

二人は店の裏口に行きます。

綾、「心配かけて、ごめんなさい!
母と太一が生きていくためには、
働かないといけないの」

常子、分かっていました。

うなづいた常子は、綾に「これ、
少ないけど、よかったら使って」と
封に入れたお金を渡しました。

綾、「ありがとう。必ず返します」

・・・綾、ついに女給になったわけです
ねえ。

何と言えばいいのか・・・。

女学校時代の綾を思えば、言葉が
出ません。

綾の責任ではないんですがねえ。

つらいですよ、こういうシーンは。

・・・常子、事務所に戻ります。

花山も戻ってきました。

知恵の輪が外れましたが、花山、
まだいい考えは浮かばない様子です。

常子は花山に「カフェーに行った」
ことを告げると、花山、食いついて
きました。

しかし、綾が心配でカフェーに
行ったため、取材も何もしていない
と言うと、花山、「君は愚かだ。明日、
取材してきなさい」と命じます。

鞠子と美子も連れて、カフェーの
裏口に行った常子。

綾が出てきて、店の中に入れさせて
もらいます。

控室には、女給がたくさんいます。

さて・・・。

つづく・・・。

うーん。

あの時代のカフェーの女給という
職業、私もほとんどと言っていい
ほど、知りません。

今で言う「キャバ嬢」のような
感じなんですかね?

明日の放送で、常子が取材して、
少しはその概要も分かるかな?

ちょっと、注目したいですね。



*「カフェー」や「女給」について
書いてある、興味深い一冊です。↓




posted by あらやまはじめ at 11:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 阿部純子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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