2016年03月05日

【今日の「あさが来た」・20160305・第132話】成澤泉の「女子ノ教育ニ就テ」が製本化、「大阪毎報新聞」にも掲載され、伊藤博文総理の協力も得ることに!・・・千代の「初恋」に、新次郎は?

今日の「あさが来た」、時は翌年の春、
1896年春の様子が描かれることになり
ました。

千代が女学校を卒業し、宜はあさから
母親に口添えもあって、当面、あさの
元で秘書として働くことになりました。

宜にとっては、なんとも、ラッキーな
話ですなあ。

こういうのは「縁」ですよねえ、本当に。

さて、今日は久々に成澤泉が「主役級」
の働きをしました。

かねてからあさも絶賛していた「女子ノ
教育ニ就テ」が、なんと、製本化される
ことに!

大喜びの成澤。

そんな成澤の本は、「大阪毎報新聞」
にも書評が掲載され、新次郎も読む
シーンが映し出されました。

場面は、千代の部屋に寝泊まりする
宜が、千代とキャッキャッと話して
いるシーンに変わります。

その部屋の前を通った新次郎、「楽し
そうなことや」と言って通り過ぎよう
としますが、その時、千代の言葉に
踵を返しました。

千代、「宜ちゃん・・・気になる人がいる」

「コイバナ」ですな、今で言う。

千代は続けます。

「若い人、帝大生なんやて。この気持ち
はどないなことやろな?」

宜は間髪入れずに千代に言います。

「そら、初恋に決まってるやないの」

聞き耳を立てていた新次郎、「初恋?
こら、あかん」と言って、去って
いきます。

・・・まあねえ、新次郎も気が気でない
でしょうなあ。

仕方がないんですがね。

一方、あさは、大隈邸に出向いては、
大阪と東京を行ったり来たりの日々
です。

そんな中、成澤が大隈邸に慌てて
帰ってきました。

なんと、伊藤博文総理と話をする
ことができ、「力を貸す」と言って
くれたと。

時の総理大臣が協力してくれると
いうのは、百人力以上でしょう。

場面が和歌山に変わります。

惣兵衛が、養之助と一緒に、はつに
「渡したいものがある」と。

それは白い着物でした。

養之助の祝言に着てほしいと・・・。

はつ、「お母さま、お母はん、うちは
なんていう幸せ者なんやろか」

笑顔のはつ。

そんな中、加野銀行では榮三郎が
新次郎に「えらいことだす!」と
大声を出している。

雁助が頭を打って倒れたと・・・。

つづく・・・。

次週は、この雁助、そして、おそらく
はうめが、再びクローズアップされる
のでしょう。

しかし、こういう形で再登場になる
とはねえ、雁助も・・・。

次週の予告は、明日の【今週の「あさが
来た」】で触れたいと思います。

こちらもどうぞお楽しみに!



*待望の「メモリアルブック」! ↓



posted by あらやまはじめ at 13:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸康史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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