2016年01月10日

【今週の「あさが来た」・第79話〜第84話】新春、恋心のゆくえ・・・「おふゆちゃん」を演じる清原果耶ちゃん、まだ中二であることを考えれば、やっぱり絶賛すべきですよ!・・・亀助を演じる三宅弘城さんの技量も忘れてはなりませんがね

今年最初の【今週の「あさが来た」】
をお届けします。

今週は、なんといっても、「おふゆ
ちゃん」と亀助の、タイトルどおり、
「恋心のゆくえ」がメインテーマと
なりました。

しかしねえ、「おふゆちゃん」を演じて
いる清原果耶ちゃんは中二ですよ。

よくぞ、「祝言」の手前までのシーンを
演じましたよ。

正直言えば、彼女の演技については、
いろいろと指摘しなければならない
ところもあるのは、私のような素人
でもありますが、中二の時点でこれ
だけの演技ができるのなら、私はどう
こう言うべきではないと思いますね。

うちの娘と同学年だもの。

どうやったら、こういう風に育つのか
とさえ思う。

彼女については、「今後の成長が
非常に楽しみ」だと言わないわけ
にはいきません。

絶賛したいですね、私は。

また、亀助を演じる三宅弘城さんは、
私より少し年上の役者さんですから、
相手が中二の清原果耶ちゃんとなると、
それはそれで演技が難しかったことは
容易に想像できます。

「結婚相手」という風には、まず、
見られないでしょうしね。

それでも、何の違和感もなく見る
ことができました。

三宅さんの技量でしょうなあ、これは。

忘れてはいけませんね。

「三宅さんあっての果耶ちゃん」
でしたよ。

さて、それでは、この二人を中心に
物語が進んだ、今週の「あさが来た」
を記事タイトルとリンクで振り返り
たいと思います。

興味のある記事タイトルを見つけ
ましたら、リンクをクリックして
みて下さいね。↓


●第14週・・・新春、恋心のゆくえ

・【今日の「あさが来た」・20160104・第79話】「おふゆちゃん」こと清原果耶ちゃんの「あさイチ」出演、見逃してしまった、痛恨です・・・亀助には、なんとかして、がんばってほしいなあ
http://arayama-asadora.seesaa.net/article/432093562.html

・【今日の「あさが来た」・20160105・第80話】ふゆの父・日野彦三郎(上杉祥三さん)、縁談の相手を連れて加野屋に挨拶に来るも・・・今週の「週刊ポスト」の「『あさが来た』のラスト」も注目ですな
http://arayama-asadora.seesaa.net/article/432139271.html

・【今日の「あさが来た」・20160106・第81話】あさとふゆ、二人だけでここまで会話をしたのは今日の放送が初めてじゃないですか・・・今夜下北沢で開演の舞台「くるわに咲けと」についても一言
http://arayama-asadora.seesaa.net/article/432189811.html

・【今日の「あさが来た」・20160107・第82話】新次郎はいい男だね、ありゃあ、おふゆちゃんも惚れますよ・・・しかし、あの時代に「フォーチュン・クッキー」のようなものがあったんですなあ、日本にも
http://arayama-asadora.seesaa.net/article/432235044.html

・【今日の「あさが来た」・20160108・第83話】【祝!】亀助とふゆ、結婚決定!・・・「よ!・・・よ!・・・」の亀助に、「お!・・・お!・・・」のおふゆちゃん、あのシーンは思いもかけず、感動を覚えましたね
http://arayama-asadora.seesaa.net/article/432276213.html

・【今日の「あさが来た」・20160109・第84話】おふゆちゃんの祝言のシーンが全くなかったのは、ちょっと不満ですなあ・・・「土スタ」でその姿を見られたのは良かったですがね
http://arayama-asadora.seesaa.net/article/432334507.html


以上です!

そういえば・・・昨日、PCの録画分を整理
していて、うれしい驚きがありました。

録画されていなかったと思っていた
1月4日の「あさイチ」、録画されて
いました!

果耶ちゃんが出演した「あさイチ」
ですよ。

これは、連休明けにでもじっくりと
チェックしたいと思います。

遅ればせながらではありますがね。

さて、明日からの第15週、テーマは
「大阪の大恩人」です。

五代友厚が、2週にわたって、主人公に
なることが、先般、NHKからもお知らせ
がありました。

これはこれで、非常に興味深いですね。

私も五代友厚についての本を読みました
が、その死については詳細は載って
いませんでした。

彼の死がどう描かれるのか。

若くして死ぬ運命にあった五代ですが、
その最期は、一視聴者としては、必ず
見届けたいと思いますね。

次週の放送も期待大ですよ!



*私が読んだ五代の本はコチラですが・・・。↓

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*下記のような本も続々と出版
されています! ↓

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posted by あらやまはじめ at 13:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 清原果耶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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