2015年09月22日

【今日のまれ・20150922・第152話】徹がコンクール会場のトイレの清掃をするとは・・・そして、大悟が徹を見つけてしまうのですから・・・いろいろな意味で参りました

いやあ、参りましたねえ、今日の放送は。

ちょっと、見ていきましょう。

コンクール会場に入る希。

「池畑大悟 5番」と書かれている台を
通り過ぎて、「紺谷希 3番」の台へと
歩を進めます。

観客席では、一徹が圭太に「お父さん、
見つからない」と言いつつ、ネット実況
の準備を始めます。

ノートパソコンを開く一徹。

その前を「失礼しまーす」と通り過ぎる
清掃員。

私は「あっ!」と思った。

徹ですよ!

徹は、トイレの個室に入って、携帯を
チェックし始めました。

そこへ別の従業員が「山本さん、いません
か?」と呼びに来ます。

トイレには、コンクール直前の大悟も
用を足しに来ていました。

徹が「はい」と返事をすると、大悟、
その声にピクッと反応する。

大悟、振り向けば、そこには個室から
出てくる徹の姿が!

大悟、「おい!」

・・・いやあ、そう来ましたか!

もう、この時点で、私はノックアウトを
食らった感がありましたねえ。

大悟が徹を見つけてしまったんですなあ。

一番最初に。

10時からコンクールが始まります。

5時間半の長丁場。

大悟は、複雑な表情を浮かべながら、
台に戻りました。

いよいよ、コンクール、スタートです。

次々にケーキを作っていく希。

場面は、桶作家に変わります。

みのりが子どもたちと一緒にケーキを
作っている様子が映りました。

藍子が聞けば、「希への応援ケーキを
作っている」と。

いい光景でした。

コンクールは、あっという間に進んで、
時間は15時。

あと30分。

客席の沙耶が「いいペースです」と一徹に
声をかけます。

すると、希の背後から「おい・・・おい、紺谷」
と声が聞こえてきました。

希が振り向いて、「呼びましたか?」と
大悟に聞きます。

大悟、「順調そうだな。オレはもっと順調だ」

希、「妨害ですか?」

いや、大悟はこの時間まで我慢していた
んでしょう。

大悟、ついに希に告げます。

「さっき、オヤジいたぞ。トイレに隠れて
いた」

大悟は動揺する希に「ここが会場になって
いると分かって、わざわざ仕事変えたらしい」
と追い打ちをかけます。

大悟は、しかし、希に「前向け。減点される
ぞ」と言います。

希からすれば、後ろ向きのまま、こんな大事な
話は聞けません。

でも、大悟は「ここで言わなければ」と
思ったんでしょうなあ。

大悟、「能登には絶対に戻れないそうだ」

希、「戻らなくていいです」

大悟、「20年以上前の話だがな・・・」

ここから大悟は意外な話を始めます。

なんと、希がパティシエを目指すきっかけ
になったバースデーケーキ、あれは徹が
大悟に作ってもらったと。

大悟、「面倒くさいこと言ってな、しまい
には、変な人形をケーキに載せると言い
出した。・・・それだ」

大悟が指差したのは、魔女姫の人形でした。

希は修行のため、横浜に行ったとき、まず
「あのケーキ」を探しに行きましたが、
徹が「買った」と言っていた店は、大悟が
妻を亡くした後に建てられた別のケーキ屋
だったことが、今日の放送で分かりました。

なんか、いろいろな謎が解けましたねえ。

希、「あのケーキ、シェフが・・・」

大悟、「すべて、オヤジから始まっていた
んだな、お前の夢は」

大悟は優しい笑顔で言いました。

一子が希に近づきます。

「希、希、仕上げんと!」

希は、バースデーケーキを思い出しました。

徹のナレーションが響く。

「人生にはでっかい夢が必要である」

希、残り10分のところで、ケーキを完成
させました。

しかし、希、何かに突き動かされたように、
準備を始めます。

予定にないものを作る?

大悟は黙って、見つめています。

つづく・・・。

いやあ、「すべてつながっていた」んです
なあ。

参りました。

いろいろな意味で参りましたねえ。

残り4話。

参りまくるかもしれませんなあ、今週は。

最後の最後、どんなどんでん返しが待って
いるのか。

明日も昼の「まれ」を私はチェックしたい
と思います。



*今日の放送を見ていたら、「魔女姫グッズ」、
ほしくなってきました。↓








posted by あらやまはじめ at 13:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小日向文世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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