2015年08月18日

【今日のまれ・20150818・第122話】門脇麦ちゃん演じる「津村みのり」は、「融資の鬼」だった?・・・高志の失踪の原因は、藍子が絡んでいると、私は見ましたね

「まいもん食堂」の跡地に、ケーキ屋を
開くことを決意した希。

どんなに削っても、開業資金は500万円
かかることが分かりました。

一徹は、デイトレーダーで相当儲けた
のでしょう、「うちが貸してもいいけど
な」と言いますが、藍子から「兄弟間
でもお金の貸し借りはダメ」と言われ
ます。

そのとおりです。

希は圭太に相談し、二人の貯金の100万円
以外の400万円を金融機関に借りることに
しました。

しかし、希は「借金アレルギー」なんです
なあ。

小さい頃から徹の事業の失敗で散々苦労
してきましたからね。

ですが、事業を始めるのには、借金は
せざるを得ませんよ。

よほど、自己資金がない限りはね。

そんな時、高志が桶作家にフラッと
現れます。

文が高志を見つけては、いろいろと
話しかけます。

高志は、「希は?」と文に聞きますが、
桶作家にはいない。

文は、「上がって、待っとれま。ところ
てん食うけ?」と高志に言っては、台所に
行きます。

高志は「違う違う」というジェスチャーを
しますが、文はところてんを作っては、
高志に「この間のテレビ見たけ」などと
話しかけます。

高志は、ちょっとした隙に、逃げてしまい
ました。

文がところてんを持っていくと、高志は
いない。

そこに藍子が現れます。

・・・高志は、希ではなく、藍子に会いに
来たのではないでしょうかねえ。

いや、きっとそうですよ。

場面は塗師屋に変わります。

高志は塗師屋に行っていました。

圭太が「高志!」と歓迎します。

高志、「希は?」

圭太、「今、銀行に融資の相談に行って
いる」

希が帰ってきます。

行った金融機関、すべてに断られたと。

・・・厳しいですよ、そりゃあ。

高志を含めた一同は、「まいもん食堂」
で話します。

高志の携帯が鳴る。

高志は出ません。

次に洋一郎の携帯が鳴る。

一子からです。

「高志が失踪したって、ネットでニュース
になっている!」

洋一郎、「高志はここにおる」

戸田恵子さんのナレーションが、「これには
深いわけがあるのです」と語っていましたが、
おそらく「藍子絡み」だと思いますよ。

戸田恵子さんは「しばらくお待ち下さい」と
言っていました。

今週中には、その「深いわけ」は判明する
ことでしょう。

これは非常に興味深い。

さて、場面は、桶作家に変わります。

希が断られた金融機関の一覧を一徹が
見て、「なして、農協入っとらんが」と
聞きます。

確かに、その通り。

みのりは農協に勤めています。

これは、渡りに船だ!

しかし、みのりは「そんなに簡単に貸さない。
鬼がいるさけ」と希に言います。

後日、希が農協に行くと・・・。

みのりが「津村みのり」の名刺を渡しては、
「夢物語はそこまで」と希を制しては、
矢継ぎ早に質問をします。

「融資の鬼」はみのりでした。

つづく・・・。

みのりの「鬼」ぶりは良かったですね。

そもそも、みのりが農協で働いていること
は既に知らされていましたが、働いている
場面は初めて写りましたからね。

みのりの豹変ぶりには参ったなあ・・・。

まあ、プライベートと仕事で表情が全く
違う人って、いますからねえ、実際に。

まだ若いのに、大したもんですよ、みのりは。

さて、希へ融資はなされることになるのか?

また、高志の失踪の理由は?

今週は「謎解き」が多くなりそうですね。



*左が門脇麦ちゃんです。↓

posted by あらやまはじめ at 13:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 門脇麦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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