2015年04月25日

【今日のまれ・20150425・第24話】東京に帰る哲也に、文が桜もちを渡して・・・ダメだ、泣けて泣けてしょうがない・・・そういえば、京極ミズハの歌声はよかったですね、CDほしいなあ

余韻が残る今日の「まれ」ですが、
振り返ってみましょう。

文さんクイズ。

津村一家対哲也夫婦。

なんと、垂れ幕まで用意して、文が
「本日の主役」のたすきをかけ、
元治が出題するという、懲りぶり。

15対15となったところで、哲也の妻が
「最後の問題は私に出させて下さい」
と言い出します。

「哲也さんが子供の頃、お母さんがよく
作ってくれたお菓子で一番好きなものは・・・」

「桜もち・・・ですが・・・」

津村一家がブーブー言う。

「では、入っている隠し味は何でしょう?」

押し黙る希。

文、希の方を向いては「答えは?」と聞く。

希、「知りません」

文、「嘘つくな。知っとるがね」

希、「知りません」

文、「昨日、自分で言うとったがね」

希、「文さんと哲也さんが喧嘩別れした
ままでいいの?」

元治がボソッと言います。

「こんなに文のことを知っとる。家族やら
他人やら言うて、関係あるのか。おらっち
のことをこれだけ思ってくれるね、他人や
とはとっても思われん」

哲也、「もういい。帰ろう」

文の方を向いて哲也は、「母さんみたいな
意地はオレも持つよ」と。

涙する希。

希が言った言葉を覚えていたんですなあ、
哲也は。

文も泣いた。

視聴者も。

場面は変わって、京極ミズハのシタール
コンサートです。

希はミズハのCDを会場の外で売ることに
しました。

ミズハは、希に小声で「ありがとう」
と言いましたが、希は聞こえません
でした。

気持ちは伝わったはずですよ。

しかし、ミズハの歌声、よかったですね。

だいたい、音楽家はああなんですよね。

一癖も二癖もあるというか。

また、聞きたいなあ、ミズハの歌声は。

CDもほしい。

発売してくれないかな?

場面が変わります。

哲也は東京に戻る前に、津村一家に
「あちらの家に戻って頂けませんか」
と打診します。

心配なんですよ、やっぱりね。

津村一家は断る理由はありません。

翌朝、哲也は妻を連れて、バスに乗ろうと
しています。

とそこへ、文が走ってくる。

「これ、持ってけ」と包みを哲也に渡す。

包みを開けると、そこには哲也の好きな
桜もちが・・・。

文、「しっかりやれ。嫁さんと子供は
自分で守れ。もしだめやったら、帰って
こい。ここはお前のうちやさけ、帰って
こい」

涙がこぼれる哲也。

ダメだ、泣けて泣けてしょうがない。

男は弱いんだ、こういうシーンには。

なんぼ大人になっても、母親は母親です
からねえ・・・。

そして、津村一家は、文と元治の家に
戻ってきました。

文、「あんたたちも、まんでかわいい」

元治は希に「風呂沸かしてくれ。お前の
湯加減がいちばんや」と。

「うれしい!」と叫ぶ希。

よかったねえ。

つづく・・・。

来週の予告。

テーマは「情熱ミルフィーユ」。

輪島塗の場面は多く出てきそうですね。

来週も期待しましょう!

明日は、【今週のまれ】、やります。

こちらもどうぞ、お楽しみに!



*電子書籍だと、若干安くなりますね、
書籍よりも。↓



posted by あらやまはじめ at 13:32| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中裕子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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