2015年06月23日

【今日のまれ・20150623・第74話】「輪島塗とフランス菓子のコラボ」で、弥太郎と大悟が意気投合!・・・今日のテーマは「自由」でしたね、文さん

希の働く店に突然やってきた弥太郎、文、
そして圭太。

店の中が混乱します。

陶子は圭太を見て希に「だれ、あのイケメン?
紹介しなさいよ!」と浮き足立っています。

文は浅井に「希はどうけ?」と近づいては、
浅井、「まだまだですね。ぼくがフォロー
しています」と得意気。

と、そこへ大悟が戻ってきます。

弥太郎は、美南の写真を撮っては、「うちの
嫁に来ないか?」と誘っています。

文は勝手に厨房に入っては、浅井に何やら
指導をしています。

ワナワナと震える大悟。

文は大悟を見るや、「お客さん? いらっ
しゃい」と呼ぶ。

いいなあ、文さん。

大悟、爆発。

閉店。

「天中殺」に戻る一同。

希は大悟に平謝り。

文、「まんで、怒りっぽい」と平然。

陶子は、圭太をすっかり気に入り、
ケーキを差し出します。

弥太郎は美南からケーキをもらうと、
一目見て「こりゃ、素晴らしい作品
やわいね」と写真を撮ります。

その様子を聞いていた大悟は、弥太郎
に近づきます。

輪島塗を見た大悟は、目を輝かせます。

圭太は大悟に「紺谷弥太郎漆器展」の
パンフレットを見せると、大悟は
弥太郎に向かって、「うちとコラボ
しませんか?」

輪島塗とフランス菓子のコラボ。

「ぜひ、ご一緒させて下さい」と
弥太郎。

大悟、「この皿に、オレ様のケーキが」

さて、弥太郎と圭太はホテルに泊まり
ますが、文は希の部屋に泊まることに
なりました。

このシーンがまた面白かった。

希は文から「元治さんには何も言わずに
出てきた」と聞きます。

「弥太郎さんと旅に出ます」との書置き
一つ残して・・・。

これはねえ・・・。

しかし、文さん、なんやかんや言って、
一番自由だよなあ。

うらやましいですよ、あの生き方は。

徹が帰宅します。

文が「おかえり」と。

徹、部屋に入らず、即ドアを閉めます。

「なんでいるの?」と徹。

芸達者ですなあ、大泉洋さんに田中裕子
さん。

最強です。

文と徹が布団を取りに行っている間、
希は圭太にお茶を入れようとしますが、
手が震えて、なかなかうまく行かない。

圭太は台所に置いてある希のプラスチック
の箸を見つけては「オレの箸は?」と
聞きますが・・・。

「ややこしいわ」と希・・・そして、美南。

場面は「紺谷弥太郎漆器展」会場へ。

希が会場に着いた頃、大悟は「先に帰る。
イメージがわいてきた」と出ていきます。

文、「自由な男やな」

あなたですよ、自由な人は、文さん。

弥太郎は「これから文さんとディナーや。
ケーキは二人に任せた」と言って、去って
いきます。

残された希と圭太。

希、「弥太郎さんも自由やわいね」

圭太、「あれでも、背水の陣や」

一度、断られましたからねえ、展示会を。

二人はケーキを載せる皿をどうするか、
見極めに入ります。

希が次から次に写真を撮る。

圭太は、自分の蒔地を取り出しては、
希に見せます。

「しょぼい」と言われながらも、「一応
入れておく」と言われると、圭太、
「よっしゃー!」と。

つづく・・・。

今日のテーマは「自由」でしたね。

文さん、自由です。

今日の主役は、弥太郎でも大悟でも、
もちろん、希でもない。

文さんです。

やっぱり、「まれ」というドラマには
欠かせませんな、文さん、いや、田中
裕子さんは。

つくづく、思い知りましたよ、今日は。

「ありがとうございました。恐れ入り
ました」と言いたいですね。



*若き日の田中裕子さんも良かった。↓




posted by あらやまはじめ at 09:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中裕子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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