2015年08月28日

【今日のまれ・20150828・第131話】みのりと一子とマキに囲まれた元治、新聞で顔を隠したシーンは見応えがありましたね・・・明日より「プチソルさん」、営業再開ですか、良かった

今日の「まれ」では、珍しいシーンが
ありました。

ちょっと詳しく取り上げましょう。

桶作家で、みのりと一子とマキが話を
していましたが、なぜか、そこに元治も
いました。

元治だけ?

文は?

そう思いつつ、見ていたら、このシーン、
見事なオチがあったんですなあ。

マキが一子のコラムの話題を振ります。

「両方選べば、ツケが来る!?」コラム
のことです。

一子は、このコラムが希によって触発
されたことを正直に言います。

一子、「希を見ていると、女の人生って、
障害物競走やなって」

元治はお茶を飲みながら、静かに聞いて
います。

みのり、「希ちゃんは、いつも全力投球
やさけ。で、一子ちゃんは? 好きな人、
おらんけ?」

一子、「ううん、マキちゃんの鉄の教えを
守って」

マキ、「仕事に成功すればするほど、
男には敬遠されるけどね」

一子、「ほうなん?」

一子、みのりを見る。

みのり、首を振る。

一子、「ほうなん、元治さん?」

すると、元治、持っていた新聞紙で顔を
隠しました。

思わず、笑う三人娘。

これはねえ、見応えがありましたよ。

元治さん、いや、田中泯さんにしかでき
ませんね。

ああいうことをやらない元治が、あえて、
新聞で顔を隠す。

しかし、ああいう若い娘三人の中に元治が
一人ポツンといるというのが、私なんかは、
それだけで滑稽だと思いましたがね。

いやあ、実に良かった。

いいシーンでした。

で、文はどこに行ったのかと言えば、
希のところに行っていました。

悩む希に文は「子どもが犠牲にならん
生き方をしとけ。お前が悩まならんのは
そこだけや」と助言を送ります。

そして、「もっと、わろえ」と。

ありがたいですよ、こういう存在は。

私の時は、いなかったなあ、こういう人は。

そんな希に「助け舟」を圭太が出します。

「掲示板作ってきた」と。

赤ちゃんの世話の分散表ですよ。

塗師屋で圭太と一緒に働いている井田と
岡野も手伝ってくれると。

目が潤む希。

これねえ、私の目もちょっと潤みましたね。

本当にありがたいですよ、こういうのは。

そして、希、周囲の助けもあり、いよいよ
ケーキ屋「プチソルさん」が明日より営業
再開となりました。

つづく・・・。

いい流れになってきましたね。

もう、残り1ヶ月ですからね、放送も。

しかし、今日の元治、良かったなあ。

期待していないところに、ああいうシーンを
織り交ぜてくれると、得した気分になります。

明日以降も、時折でいいから、やってほしい
ですね。

期待したい。



*「まれ」のメモリアルブック、9月16日
発売決定! ↓


posted by あらやまはじめ at 11:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中泯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村