2018年09月02日

【BSP再放送・昨日の「マッサン」・20180901・第132話】熊さん、いや、風間杜夫さんの演技に涙が止まらない・・・一馬よ、生きて帰ってこい!

お待たせしました。

昨日の「マッサン」について、私が
当ブログに記載した過去記事を抜粋
してお届けしたいと思います。

遅れまして、申し訳ありません。

では、3年半前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

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【今日のマッサン・20150307・第132話】熊さん、いや、風間杜夫さんの演技に涙が止まらない・・・一馬よ、生きて帰ってこい!


「親思う心に勝る親心」

今週のテーマです。

そのテーマをここまで体現した役者さん
を私はかつて見たことがありません。

熊さんを演じた風間杜夫さん。

私はねえ、ちょっと涙が止まりません
でしたよ。

ちょっと、今日の放送を振り返って
みましょう。

出征を翌朝に控え、一馬は遺書を父の
熊さんに託します。

遺書を渡された父親の気持ちは如何なる
ものだろう。

想像もつかない。

熊さんは、遺書を手に絶句していました
が、封を開けて、読み進めると、涙が
あふれる。

「お父さん、31年間、ありがとうござい
ました」から始まった、一馬の遺書。

ニシン漁をしていた時のお父さんの
姿が思い出される。

亡くなったお母さんのこと、お姉さん
のこと。

走馬灯のように、とはこういうこと
なのかもしれません。

「私はあなたの息子に生まれることが
できて、よかったと思います。生きて
帰ってきたら、もっと話を聞かせて
下さい。そして、いつか、会津の地に
連れていって下さい」

鼻をすする熊さん。

涙が止まらない。

出征の朝。

一馬の頭をバリカンで刈る熊さん。

それを見守るハナ。

ハナ、「お父ちゃん、時間ないよ」

熊さんは一馬に言います。

「会津に行くんだろ。生きて帰って
こい。生きて帰ってこい。逃げ回って
もいい、隠れてもいい、臆病者と
言われても、卑怯者と呼ばれても
いいから、生きて帰ってこい」

涙の熊さん。

涙の一馬。

涙のハナ。

少し離れたところから見ていた
俊兄ぃも嗚咽。

これが、「親の本心」ですよ。

熊さん、言ってくれて、ありがとう。

ついに、一馬、出征の時です。

政春、エリー、エマちゃんも見送ります。

エマちゃん、お守りを一馬に渡しました。

「この中に、日本語の歌詞のオールド
ラングザインが入っている」

一馬、「帰ってきたら、言いたいことが
ある」

「元気でね」と手を差し出す一馬。

熊さん、「行け。時間だ」

一馬、「はい」

一馬は歩き始めます。

熊さん、「待て!」

一馬を抱き寄せる熊さん。

ダメだ、もう・・・。

涙が枯れ果てそうだ。

熊さん、「よし、行け!」

一馬は改めて歩き始めます。

走って、「いってらっしゃい!」と
何度も言うエマちゃん。

そんなエマちゃんを抱き寄せるエリー。

一馬は行ってしまった。

つづく・・・。

もう、来週の予告を語れません。

一馬よ、生きて帰ってこい!

それだけです。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、当ブログ
の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日のマッサン・20150307・第132話】熊さん、いや、風間杜夫さんの演技に涙が止まらない・・・一馬よ、生きて帰ってこい!

http://arayama-asadora.seesaa.net/article/415199894.html

次回もお楽しみに!



*「夏も泣いている」、「嗚呼!ディスターブ」
など、隠れた名曲が多い風間杜夫さんのベスト
盤、紹介しておきましょう! ↓






posted by あらやまはじめ at 14:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | 風間杜夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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