2018年07月07日

【BSP再放送・今日の「マッサン」・20180707・第84話】「エリーさん、サンキュ、グッドバイ」と言って、早苗は息を引き取りました・・・政春が死に目に間に合ったのが、何よりの救いでしたね

お待たせしました。

今日の「マッサン」について、私が
当ブログに記載した過去記事を抜粋
してお届けしたいと思います。

「親の死に目」。

経験するとしないでは、見方が全然
変わってきます。

泉ピン子さんの名演は絶賛の一言に
尽きます。

では、3年半前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

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【今日のマッサン・20150110・第84話】「エリーさん、サンキュ、グッドバイ」と言って、早苗は息を引き取りました・・・政春が死に目に間に合ったのが、何よりの救いでしたね


いよいよ「その時」が近づいてきました。

病床の早苗は、夫に感謝の言葉を述べて、
夫も「夫婦になって良かった」と早苗に
言いました。

そして、千加子がエリーに花嫁衣裳を
着せては、早苗に披露しました。

早苗は「エリーさん、べっぴんな花嫁
じゃ」と。

早苗は、咳き込みながらも、エリーに
話し始めます。

自分の生い立ちのこと、政春がウィスキー
の話をする時だけ目がキラキラと光った
こと。

そして、「エリーさん、つらいことばかり
言って、許して下さい」と謝りました。

「外国人であろうと、人間の情けに変わり
はない。エリーさん、政春のこと、よろしく
お願いします。あんたは日本一、世界一の
嫁じゃ」と言って、また激しく咳き込み
ました。

そこへ、政春が何とか戻ってきました。

間に合った!

政春の腕に抱かれる早苗。

「バカタレ、遅かったのう。最後に言って
おく、お前の造ったウィスケはまずい」と
政春に最期の言葉を告げると、エリーに
先日習ったばかりの英語で「エリーさん、
サンキュ、グッドバイ」と言って、息を
引き取りました。

・・・。

やっぱりねえ、こうしうシーンを見ると、
私も自分の父が亡くなった時のことを
思い出します。

どういう思いだったのか、とね。

ですが、政春が早苗の死に目に間に合った
こと、これが何よりです。

何よりですよ、これがね。

安心して「旅立てた」んじゃあないですか、
早苗も。

私個人の経験で言わせて頂ければ、娘の
到着が父が亡くなる数時間前でした。

孫が来るまで、父は必死に待っていたんだ
と今でも思っています。

何よりの救い。

・・・。

来週の予告に行きましょう。

テーマは「会うは別れの始め」。

深い言葉ですねえ。

政春は鴨居の大将と決別するのか?

来週も見逃せません。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、当ブログ
の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日のマッサン・20150110・第84話】「エリーさん、サンキュ、グッドバイ」と言って、早苗は息を引き取りました・・・政春が死に目に間に合ったのが、何よりの救いでしたね

http://arayama-asadora.seesaa.net/article/412111343.html

次回もお楽しみに!



*泉ピン子さんの本です。↓



posted by あらやまはじめ at 20:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | 泉ピン子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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