2019年02月27日

【BSP再放送・昨日の「べっぴんさん」・20190226・第123話】さくらと健太郎、キスしようとして、中西に見られ・・・「ベビーショップあさや」の復活はうれしかったですが・・・

お待たせしました。

昨日の「べっぴんさん」について、
私が当ブログに記載した過去記事を
抜粋してお届けして参ります。

またも、遅れてしまいました・・・。

この後、今日の「べっぴんさん」に
ついても触れて参ります。

では、2年前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

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【今日の「べっぴんさん」・20170228・第123話】さくらと健太郎、キスしようとして、中西に見られ・・・「ベビーショップあさや」の復活はうれしかったですが・・・


健太郎の提案に紀夫が肉付けして、
「新入社員3人と、開発宣伝部の
女性社員3人」で、期間限定の
仮店舗を始めることになりました。

女性社員のうち、直子は「大人用
パジャマを販売しては?」と提案
しますが、明日香と久美子の先輩
社員二人は乗り気ではありません。

健太郎が「オライオンに相談して
みては?」と言うも、久美子は
片肘をついて、「オライオンの
社員が私たちの話を聞いてくれる
の?」と・・・。

健太郎が「たぶん」と言えば、明日香、
「お嬢ちゃんとおぼっちゃまだから」
としらけた調子で言う。

これに異を唱えたのが、もう一人の
新入社員の阿部です。

「やめませんか。そんな話をしても
なんの生産性もありません」

そのとおりです。

いい男ですよ、阿部は。

さくらたちは、6人全員で大急へ行き、
潔に相談することとなりました。

これはねえ、普通、なかなかできる
ことではありませんよ。

一企業の社長に直談判できるという
のは。

親類だからこそ、です。

こんな滅多にないチャンスをもらった
と思えば、明日香も久美子も感謝
しなきゃ。

結局、「人の縁」ですからね。

潔はさくらたちの要望を快諾し、
早速商品が届きました。

仮店舗の「名前のない喫茶店」に
商品を持っていき、封を開けると、
一同感激。

と、そこへ、二階に住んでいる
明美が降りてきました。

久美子が明美に「ここからキアリスは
始まったんですよねえ」と話しかけ
ます。

明美は「そや」と答えては、写真立て
に飾ってある麻田の写真を見つめます。

・・・うれしいねえ、麻田さんをこうして
改めて取り上げてくれるのは。

麻田さんなしでは、「キアリス」自体、
存在しなかったかもしれないのですから。

さくら、「仮店舗の名前なんですけど・・・
『ベビーショップあさや』はどうですか?」

・・・これも、うれしい。

「キアリス」の前は、「ベビーショップ
あさや」でした。

あの時、さくらはまだかなり幼かった
かと思いますが、覚えていたんですなあ。

すみれたちは、さくらたちが提出した
商品ラインナップを見て心配しますが、
「ベビーショップあさや」は開店の日を
迎えました。

武と中西がサングラスをかけながら、
偵察に行きましたが・・・。

初日の売上は惨憺たるものでした。

6人も店の中にいるのに、商品は2つ
しか売れなかった。

明日香と久美子は、早々に帰って
しまいました。

勝二が残ったメンバーに苦言を呈し
ます。

「身内やからあえて言うけど、お客
さんに来てもらうためにどんな努力
をした?」

お客さんに商品を買ってもらうと
いうことは大変なことです。

一方、偵察した中西は帰社後、紀夫に
報告します。

と、そこへ、武が「お客さんです」と
言って、社長室に連れてきたのは、
なんと、栄輔と玉井でした。

栄輔、「大阪万博の後半の演出を任さ
れることになりました。キアリスさん、
ご協力頂けませんか?」

・・・これも、ちょっと今後の注目ですね。

さて、さくらと健太郎は客集めのため、
「キアリス」に戻ると、ポスター作りを
始めました。

この時代のポスター作りは大変だった
でしょう。

全部、手書きですから。

まあ、昔はみんな手書きでしたから
ねえ。

本当に、パソコンの登場で、仕事の
処理のスピードは、当時と比べて
何倍になったのかと改めて思います。

10倍、いや、20倍以上は速くなって
いるはずですよ。

ポスター作りに没頭したさくらと
健太郎。

気付けば、夜の11時を過ぎている。

さくらは、家に電話します。

紀夫は「遅い」と憤慨している。

ましてや、健太郎と二人きりという
のが気に食わない。

紀夫、「何を考えてるんや? 帰って
きなさい!」

切電後、さくらは健太郎に「ちゃんと
言った方がいいかもね、私たち、付き
合ってますって」と切り出しました。

さくら、「私との将来、ちゃんと
考えてくれてるの?」

・・・うーん、主導権はやっぱりさくら
ですね。

健太郎も分かってはいる。

手を取り合って、キスをしようと
した二人でしたが・・・。

そこへ、中西が「だれや、こんな
時間に!」と入ってきました。

慌てて離れる二人。

・・・いや、中西には見られましたね、
完全に。

健太郎がポスター作りをしていた
ことを説明しましたが、むしろ、
中西の方がドギマギしていました。

すぐに出て行った中西。

さくらは帰宅し・・・。

つづく・・・。

まあ、私が健太郎の立場だったら、
今は言えないね。

新入社員だもの。

「仕事もまだ半人前なのに、恋愛
だけは一人前か」とか言われかね
ませんしね。

特に、紀夫には。

社長だし。

でも、さくらは突き進みそうです
なあ。

行動力はあるからね、さくらは。

今週中にはある程度の道筋は
見えてくるでしょう。

こちらも注目したいと思います。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、当ブログ
の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の「べっぴんさん」・20170228・第123話】さくらと健太郎、キスしようとして、中西に見られ・・・「ベビーショップあさや」の復活はうれしかったですが・・・

http://arayama-asadora.seesaa.net/article/447454774.html

次回もお楽しみに!




*メモリアルブック! ↓





posted by あらやまはじめ at 20:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | 井頭愛海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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