2019年02月20日

【BSP再放送・今日の「べっぴんさん」・20190220・第118話】今日の主役は、森優作さんが演じる「中西人事部長」ですよ!・・・さくらと健太郎の才能を見抜いた慧眼の持ち主は、もっと評価されるべきです

お待たせしました。

今日の「べっぴんさん」について、
私が当ブログに記載した過去記事を
抜粋してお届けして参ります。

予約投稿ですので、追記なしで
参ります。

では、2年前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

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【今日の「べっぴんさん」・20170222・第118話】今日の主役は、森優作さんが演じる「中西人事部長」ですよ!・・・さくらと健太郎の才能を見抜いた慧眼の持ち主は、もっと評価されるべきです


さくらの帰国祝いの席。

さくらはゆりに「実は今日、採用試験
受けに行ったの、キアリスに」と話し
かけました。

驚いたゆり。

その隣ですみれは険しい表情を浮かべて
います。

すみれ、「就職活動は他を頑張りなさい」

紀夫、「さくらと健ちゃんを入社させると
マイナスがあるんや。社員の士気が下がる」

・・・やっぱり、すみれも紀夫も一直線
なんですよねえ。

真面目すぎるというか。

・・・いや、真面目だからこそ、「キアリス」
をここまで大きくさせることができたの
ですが、さくらと健太郎をはなから入社
させないというのは、私はちょっと違うと
思いました。

だって、昨日の当ブログでも触れましたが、
これは「コネ入社」ではありませんから。

親が主導で子を入社させるのであれば、
コネ入社ですが、今回は違う。

子どもが熱意を持って、親の会社に入り
たいと言っている。

他の会社で仕事が見つからないから
入社したいのではない。

他の会社でも仕事が見つかるはずなのに、
それでも、「キアリス」に入社したいと
言っている。

こういう時は、身内でない「第三者の目」
が大事になります。

ここで重要な役割を果たしたのが、人事
部長の中西ですよ。

今日の主役と言っていい。

最終面接は10人のはずでしたが、席の
数を見れば12人分。

さくらと健太郎の分でした。

試験が終わり、すみれは中西に問い
詰めます。

中西、「ワシが入れました。せやけど、
ほんまにあの二人がいいと思うてるん
です」

人事部は、新卒であれ、中途であれ、
採用を常に考えている部署です。

これまで、おそらく、一番面接を
しては、人を見てきている。

だからこそ、中西は人事部の部長に
まで昇進したわけです。

本来、中西に、全権委譲とまでは
言わずとも、それ相応の決裁権を
与えないと。

逆に、中西が腐りますよ。

中西とさくらの会話を外で聞いて
いたのでしょう、さくらと健太郎が
突然、面接室に入ってきました。

さくら、「私たちが中西部長に
お願いしたんです」

こうでもしないと、正当な評価を
受けてもらえませんからね。

昨日も指摘しましたが、「コネ入社
の逆パターン」。

つまり、会社の親類だから、まともに
面接をしてもらえないという・・・。

今の時代なら、立派な「就職差別」
です。

さくらと健太郎の熱意に、最初に理解
を示したのは明美でした。

やっぱり、ちょっと違うんですなあ、
明美の思考回路は。

明美、「私は親類いうだけでは、
不採用にはできへん。なあ、良子
ちゃん?」

この辺がうまいよね、明美は。

さりげなく、同意を促すというね。

良子はうなづかざるを得ない。

武も「ワシもです」と明美に賛成。

明美、「中西くんもやろ? そしたら、
4対3や」

こうなると、紀夫も「分かった。
部長に任せよう」となります。

中西、「ここからは実力本位で
進めさせてもらいます」

一旦、社長室に戻った紀夫とすみれ。

と、そこへ、潔がやってきます。

潔、「さくらちゃん、どないなったか
思うてな」

すみれは潔に悩みを打ち明けますが、
潔の回答は明快でした。

潔、「うちなら、一発で採用や」

さすがでしたね、潔は。

「身内だから採用しないなんて、
それこそ会社に対する背信行為や」

その通りです。

すみれも紀夫もこれで決意した
ことでしょう。

面接室に戻り、すみれたち一同は、
12人の応募者の課題をチェックする
ことにしました。

課題の絵は、すべて無記名です。

皆が夢中になって、ワイワイと
笑顔で選んでいる。

「キアリス」の原点ですな。

そして・・・一同が選んだ無記名の絵
をだれが描いたのか、中西が明かし
ます。

「一番評価が高かったのは・・・坂東
さくらさんです」

健太郎は三番目でした。

つづく・・・。

これで、決定でしょう。

考えてみれば、さくらも健太郎も
幼少の頃から「キアリス」と共に
成長してきました。

当然ながら、「キアリス魂」とでも
言いましょうか、他の応募者と比べ
れば、当然身近に感じて生きてきた
わけです。

評価されたのは当然でしょう。

しかし、無記名で絵を選ばせたと
いうのは、中西人事部長のヒット
ですよ。

絶対に自信があったからこそ、
そうした。

さくらと健太郎の才能を見抜いた
慧眼の持ち主。

もっと評価されるべきです。

さあ、明日、どうやって結果を
さくらと健太郎に伝えるのか。

すぐに入社となるのか。

楽しみになってきましたよ。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、当ブログ
の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の「べっぴんさん」・20170222・第118話】今日の主役は、森優作さんが演じる「中西人事部長」ですよ!・・・さくらと健太郎の才能を見抜いた慧眼の持ち主は、もっと評価されるべきです

http://arayama-asadora.seesaa.net/article/447242778.html

次回もお楽しみに!



*森優作さんの出演作です! ↓









posted by あらやまはじめ at 08:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | べっぴんさん・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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