2019年02月11日

【BSP再放送・今日の「べっぴんさん」・20190211・第110話】ここに来て、「喜代」役の宮田圭子さんにスポットライトが当たるのはうれしい・・・曽我廼家文童さんが演じる「忠さん」と「冒険の旅」に?

お待たせしました。

今日の「べっぴんさん」について、
私が当ブログに記載した過去記事を
抜粋してお届けして参ります。

ベテランにスポットライトが当たる
のは、時にいいものです。

では、2年前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

**********************************

【今日の「べっぴんさん」・20170213・第110話】ここに来て、「喜代」役の宮田圭子さんにスポットライトが当たるのはうれしい・・・曽我廼家文童さんが演じる「忠さん」と「冒険の旅」に?


更新が遅れました。

今日は、娘の私立高校の合格発表に
行っておりました(ありがたいことに、
無事、合格しました)。

さて、今日の「べっぴんさん」をかい
つまんで、振り返ってみましょう。

時は昭和37(1962)年6月に飛びました。

これでも、私が生まれる8年前の話です。

さくらも高校3年になり、そろそろ
卒業後の進路を考える時期になり
ました。

さくらの一学年上の龍一は、「反体制」
ならぬ「反体生」と誤って書いた
ヘルメットをかぶって、「キアリス」
でバイトをしていました。

ギターを持って歌っていましたね、
龍一は。

「ヨーソロー」でもギターを抱えて
自作の歌を披露する龍一。

ちなみにマスターは二郎、赤ちゃん
の「しんたろう」くんをおぶった
五月が店を手伝っています。

さりげないシーンでしたが、二人で
元気にやっていて、良かったですね。

健太郎が「ヨーソロー」に現れます。

さくらと同級生の健太郎も進路に
ついて、いろいろと考え始めて
いました。

さくらが「東京の美術の大学に行く」
ことを宣言しますが、健太郎は「当たり
前のように関西の大学に行くことに
なっていて・・・」と胸の内を明かします。

健太郎はねえ、なんでしょう、私の
高校時代にちょっと近いんですよ、
スタンスが。

殻を破らなければならなくなる時が
絶対に来ますよ、健太郎にも。

高校三年にもなれば、「待ったなし」
ですからね。

「自分の人生を親に決められてたまる
か!」と、絶対に反発する時が来る。

健太郎が、というか、古川雄輝さんが
どんな芝居をするのか、今から楽しみ
ですよ、個人的には。

ちなみに、つい先日、「べっぴんさん」
のガイドブックを読んでいて初めて
知ったのですが、古川さんは母親役の
土村芳さんよりも実年齢は年上なんです
なあ。

驚きました。

若く見えますよ、古川さんは。

さくらがデッサンする姿を見守る
喜代の姿が映し出されました。

喜代が仕えた坂東家のはなはおろか、
五十八まで亡くなってしまい、さくらも
いよいよ大学へと旅立ちます。

喜代ははなの写真を前に自問自答
します。

「私は何を残してきたんやろ?」

・・・こういうところをきちんと描く
のは、原作者の優しさじゃない
ですか。

これまでほとんど表舞台に出てくる
ことがなかった、女中の喜代。

ここに来て、スポットライトが当たる
のはうれしいですね。

言ってみれば、「裏方」の人々にも
スポットライトを浴びせるという、
今回の一話は、個人的には「称賛の
嵐」です。

それぞれに、それぞれの人生がある
わけでしてね。

よくぞ、描いてくれましたよ。

場面が「キアリス」に変わります。

龍一が、新聞片手に、珍しく真顔で
飛び込んできました。

父親の勝二と、母親の良子の前で、
龍一、「オレも冒険したい!」と
宣言します。

ヨットで太平洋を横断した堀江謙一
さんに触発されたんですなあ。

気になって先程調べたら、堀江さん、
現在は78歳ですから、当時は23歳
ですか。

(*堀江さんの本です。↓)




そりゃあ、触発もされるでしょう。

もっとも、龍一、「大学を辞める」
と言って、勝二に背負い投げを
食らいましたが。

まあ、「万人に一人」の世界です
からねえ、冒険の世界は。

親からすれば、普通は止めますよ。

余程の熱意があれば別ですがね。

最後、再び、喜代が画面に。

洗濯物を取り込もうとすると、
玄関の外に「忠さん」が立って
いることに気付きました。

驚いた喜代。

忠さんを招き入れると、なんと、
「喜代さん、残りの人生、わてと
一緒に冒険の旅に出ませんか?」
と!

ちょうど帰宅したすみれとさくらが
その様子を遠くから見ていました。

つづく・・・。

直後の「あさイチ」で、柳澤秀夫
さんが「忠さんも堀江さんに触発
されたんだよ」と言っていたのは、
さすがでしたね。

私も気付きませんでした。

しかし、この二人、どうなるん
だろうね?

むしろ、私の親の世代ですから
なんとも言いようがありませんが、
視聴者にはこの世代の方々も多い
でしょう。

年配の視聴者を励ますような展開に
なるんじゃないですか。

言い方はなんですが、こういう
「老いらくの恋」があってもいい。

ましてや、先週の放送で忠さんは
「喜代ちゃんのことが好きだった
時代もある」旨、語っていましたしね。

喜代にとっても、さくらがいなく
なれば、残りの人生を改めて考え
ざるを得ない。

今後の二人の「進路」も、大いに
注目したいと思いますね。

私の今後の人生の参考になるかも
しれませんから。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、当ブログ
の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の「べっぴんさん」・20170213・第110話】ここに来て、「喜代」役の宮田圭子さんにスポットライトが当たるのはうれしい・・・曽我廼家文童さんが演じる「忠さん」と「冒険の旅」に?

http://arayama-asadora.seesaa.net/article/446966872.html

次回もお楽しみに!



*「忠さん」役、曽我廼家文童さんの
出演作です! ↓









posted by あらやまはじめ at 14:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | べっぴんさん・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:





「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村