2018年11月20日

【BSP再放送・今日の「べっぴんさん」・20181120・第44話】ゆりが近江でお尻を触られたシーン、実際はあんなものではなかったはず、しかし、よくぞ取り入れましたよ・・・紀夫の気持ちが融解するまでには、もう少し時間がかかるでしょう、すみれの説得を待ちましょうよ

お待たせしました。

今日の「べっぴんさん」について、
私が当ブログに記載した過去記事を
抜粋してお届けしたいと思います。

予約投稿ですので、追記なしで
参ります。

では、2年前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

**********************************

【今日の「べっぴんさん」・20161122・第44話】ゆりが近江でお尻を触られたシーン、実際はあんなものではなかったはず、しかし、よくぞ取り入れましたよ・・・紀夫の気持ちが融解するまでには、もう少し時間がかかるでしょう、すみれの説得を待ちましょうよ


今朝の当ブログでもお伝えした
とおり、朝の「べっぴんさん」は、
東北の地震の影響もあり、ニュースが
最優先されたことから、中止となり
ました。

ですが、津波警報・注意報が昼過ぎに
解除されたことから、昼の「べっぴん
さん」は放送されることとなりました。

では、「朝に見られなかった視聴者は?」
との疑問が出てきますが、そこはNHKです、
ちゃんと配慮しています。

朝の放送しか見られない視聴者のために、
明日は8時から「べっぴんさん」が二話
連続で放送となります。

地震の続報がない限りは。

当ブログでは、昼の「べっぴんさん」
を確認できたことから、【今日の
「べっぴんさん」】をいつも通りに
掲載したいと思います。

朝、見られなかった方は、この後の
文章は、明日、見て頂くこととして・・・。

しかし、遅くなりましたので、いずれに
しろ、かいつまんでお伝えすることに
しましょう。

すみれたちは店の移転に伴い、
麻田に別れの挨拶を告げました。

涙を見せる麻田。

しかし、隣の隣ですからねえ。

麻田はすぐにすみれたちの新しい
店にやってきては、愛嬌のある
ところを見せてくれました。

感謝しないといけませんよ、
麻田にはね。

一番感謝しなければならない
でしょう、すみれたちは。

場面が近江に変わります。

ゆりは近江で五十八の兄の長太郎の
紹介で、布を潔に届ける手伝いを
始めることとなりました。

お得意さんに酒を注ぐシーンが
映りました。

ゆり、お得意さんにお尻を触られ
ました。

叫ぶゆり。

しかし、お得意さんは、「濡れ衣だ。
気分が悪い」と怒って、去っていき
ました。

台所に戻ったゆりは、祖母のトク子
から「我慢ができないのなら、帰って
いい」と言われてしまいます。

これ、今日、一番の見どころであり、
考えさせられる場面でしたね。

現代では、「セクハラだ」と言われ、
お得意さんであっても、許されない
ことでしょう。

まともな商売であればね。

ですが、この時代、ゆりは先端を
行きすぎていました。

むしろ、お尻を触られてゆりがお得意
さんに刃向ったことの方が珍しかった
ことでしょう。

お尻を触られるくらいなら、かわいい
方だったかもしれない。

「差し出される」ことだって、あった
はずです。

言葉は悪いですが。

しかし、よくぞ、NHKはこのシーンを
取り入れましたよ。

ああいうシーンを見せられると、考え
ますからね、現代の視聴者も。

「いい、悪い」で言えば、どう考えても
「悪い」のですが、時代背景を考えれば、
必ずしもそうとは言えないというところ
に、「こういう時代だったんだなあ」と
思わせてくれる。

女性にとって、いかにつらい時代だった
のかが、少しでも描かれていたことは、
評価されるべきだと思います。

場面が変わります。

仕事がなかなか見つからず、紀夫は
飲み屋でやけ酒を飲みます。

そこへ、良子の夫・勝二と、君枝の夫・
昭一が現れました。

紀夫は、「女たちを働かせて、よく
笑っていられますね」と、彼らに
突っかかります。

しかし、昭一の答えは、「我々も
変わらなければならない」でした。

女が働くことに、男も理解を示さな
ければならない、ということです。

ここでも、先のゆりと同様、昭一や
勝二が、ああいう女房を持っていた
からこそではありますが、いかに、
先進的な考えを持っていたのかが、
分かります。

帰宅した紀夫はすみれと話しますが・・・。

紀夫、「もういっぺん言う。他人を
信じるな」と念を押します。

収容所に入れられていた時のつらい
記憶を吐露する紀夫。

信じていた人間に裏切られ、死んで
いった人もいた。

そんなことばかり経験したが故、
紀夫の心は氷のように固くなって
しまいました。

つづく・・・。

これは、時間がかかりますよ。

紀夫の気持ちが融解するまでにはね。

ドラマですから、どこかで「手を打つ」
かとは思いますが、普通であれば、
一生背負いかねない痛手です。

すみれは紀夫に反論しませんでした。

やさしいね、すみれは。

反論されると、ますます頑なになります
からね、男は。

すみれは、聞くしかないでしょう。

でも、どこかで、タイミングを見計ら
って、やんわりと言わないとね。

でないと、今度はすみれの精神状態が
おかしくなりかねませんから。

落としどころがどこになるのか。

焦点はそこですかね、今週は。

すみれがどう説得するのか。

すみれにしかできませんからね。

じっくりと待つことにしましょうよ。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、当ブログ
の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の「べっぴんさん」・20161122・第44話】ゆりが近江でお尻を触られたシーン、実際はあんなものではなかったはず、しかし、よくぞ取り入れましたよ・・・紀夫の気持ちが融解するまでには、もう少し時間がかかるでしょう、すみれの説得を待ちましょうよ

http://arayama-asadora.seesaa.net/article/444232440.html

次回もお楽しみに!



*ゆり役の蓮佛美沙子ちゃんです! ↓





posted by あらやまはじめ at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 蓮沸美沙子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:





「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村