2018年03月29日

【BSP再放送・昨日の「花子とアン」・20180328・第153話】平和の尊さをラジオで訴えた蓮さま・・・どんな政治家の演説よりも見事でしたよ

お待たせしました。

昨日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

追って、今日の「花子とアン」も
追記して参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140924】平和の尊さをラジオで訴えた蓮さま・・・どんな政治家の演説よりも見事でしたよ


「純平がこんな私の姿を見たら、
悲しむわね」

蓮さまが、花子に冒頭、語った言葉
です。

ここに、私は蓮さまの「復活」が近い
と思いましたね。

そして、花子は「戦争で子供を失った
母親は多いはず。蓮さまにラジオで
思いを話してほしい」と思い立っては、
JOAKの黒沢に連絡し、OKをもらいました。

この辺のフットワークの軽さには
驚きます。

やると決めたら、即実行。

また、英治がうまくそれを後押しして
くれる。

理想だよね、こういう夫婦は。

現実には、相当に難しいですが。

ラジオ出演を控えて緊張する蓮さま。

花子は蓮さまに「スコット先生のこと、
覚えてる? カナダに帰る前にもらった
本の主人公がこう言うの。『自分の未来
は真っ直ぐ伸びた道のように思っていた。
ところが、今曲がり角に来た。曲がった
先に何があるのかは分からない。でも、
きっと良いものに違いない』」と話します。

こういう励まし方ができるのは、この世に
花子、ただ一人。

勇気をもらった蓮さま、ラジオで語り
始めます。

「平和の尊さ」を訴えるために。

この蓮さまの話した内容については、
ちょっと、引用するのが失礼なくらい
の内容でしてね。

あえて、私は割愛させて頂きますが、
最も印象に残ったフレーズは、「女
ばかりに政治を任せていたら、戦争は
起こり得なかった」という主張です。

これ、現代の日本の、いや、世界の
政治家、特に男の政治家はどう思う
だろうか?

「子を取られることは、心臓をもぎ
とられるよりもつらい」

女性でなければ、子を産んだことが
ある母親でなければ、このような
セリフは言えません。

私は、どんな政治家の演説よりも
感動しましたね。

見事でしたよ、今日の蓮さまの
セリフはね。

この蓮さまの「演説」、龍一や富士子は
もちろん、かよちゃん、お店の人々等、
たくさんの人が聴いていました。

相当な反響があったことでしょう。

ラジオが終わると、「送るわ」という
花子に、蓮さまは「もう一人で大丈夫」
と答えました。

ようやく、蓮さまに笑顔が・・・。

帰宅すると、句を詠む蓮さまの姿も
写されました。

よかったよ、本当によかった。

・・・最後、美里ちゃんの提案で、本が
たくさんあるのだから、図書館を開いて
は、というシーンがありました。

実際に図書館が開かれ、「歩文庫
ライブラリー」と名付けられました。

美里ちゃん役が、三木理紗子ちゃん
から、金井美樹ちゃんに代わりました。

時代は1952年1月まで進みました。

さあ、残り3話です!

45分ですよ、残りは。

どういう結末に向かっていくのか。

明るさが見えてきました。

待ちきれません!

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140924】平和の尊さをラジオで訴えた蓮さま・・・どんな政治家の演説よりも見事でしたよ

http://idolarayama.seesaa.net/article/405926408.html

次回もお楽しみに!



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posted by あらやまはじめ at 14:10| 神奈川 🌁| Comment(0) | 仲間由紀恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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