2018年02月24日

【BSP再放送・今日の「花子とアン」・20180224・第126話】花子の「ごきげんよう」に込められた意味を受け止めたももちゃん・・・深いんだねえ、「ごきげんよう」は

お待たせしました。

今日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

追記なしで参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140823】花子の「ごきげんよう」に込められた意味を受け止めたももちゃん・・・深いんだねえ、「ごきげんよう」は


理不尽なことは、いつの時代でも起こり
ます。

今日の「花子とアン」では、そんな
理不尽なことが起きた時、花子がどの
ように対処したのか、これは非常に
参考になり、勉強になります。

まず、番組の冒頭から振り返って
みましょう。

かよちゃんの喫茶店で働くももちゃん。

花子が「一緒に住もう」とももちゃん
に言いますが、ももちゃん、首を縦に
振りません。

しかし、かよちゃんから「お姉やんが
あんなに働くようになったのは、坊や
が亡くなってから」という話を聞きます。

それでも、荷物を取りに、村岡家に
行くももちゃん。

英治が迎えてくれました。

英治は、ももちゃんが去ることについて
も、どうこうは言いません。

ただ、「けんかができるきょうだいが
いて、うらやましい」と。

また、花子がラジオ局に行くときに、
いつも持っていく歩ちゃんの写真を
机の上に忘れたことに気付きました。

仕事で行けない英治は、ももちゃん
に「届けてほしい」と依頼します。

ラジオ局に着いたももちゃんは、
そこで花子がラジオ局の上層部と
揉めているところを見ました。

花子は「ごきげんよう」と最後に
言いたい。

でも、逓信省の許可がいる。

なんという時代だろう。

なんとか、部長は許可しますが、
「なんかあれば、降りてもらえば
いい」と言い放ちます。

さらには、女学校時代に花子が
給費生だったことをなぜか知って
おり、吐き捨てるように言った。

この野郎。

でも、しょうがない。

花子は、なんとか、番組の最後に
「ごきげんよう」を言いました。

それを間近で聴いていたももちゃん
の顔はみるみるうちに明るくなり
ました。

ごきげんよう、さようなら。

この「ごきげんよう」に込められた意味
がどれだけ深いのか、私は初めて知り
ましたね。

毎日、美輪さんが、ドラマの最後に
「ごきげんよう、さようなら」と言って
いますが、ここに来て、ようやくその
意味が分かったというかね。

祈りが込められていたんですなあ。

いろいろなところにね。

浅はかでした。

というか、知らないことが多すぎます
ねえ、この年になっても。

一生勉強です。

さあ、来週の予告を言いたいところ
ですが・・・。

長くなりました。

もういいでしょう。

一言、朝市が出ます。

以上。

ももちゃんと再会はあるのかね。

楽しみです。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140823】花子の「ごきげんよう」に込められた意味を受け止めたももちゃん・・・深いんだねえ、「ごきげんよう」は

http://idolarayama.seesaa.net/article/404228300.html

次回もお楽しみに!



*「ごきげんよう」と言えば・・・。↓







posted by あらやまはじめ at 15:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | 土屋太鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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