2018年02月02日

【BSP再放送・昨日の「花子とアン」・20180202・第107話】酷だ、あまりに酷だ、郁弥の死は・・・東日本大震災を思い出さずにはいられませんよ、もう・・・

お待たせしました。

今日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

つらい一話となりましたね・・・。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140801】酷だ、あまりに酷だ、郁弥の死は・・・東日本大震災を思い出さずにはいられませんよ、もう・・・


懸念が当たってしまった・・・。

もうねえ、ダメですよ。

でもねえ、仕方がないのか・・・。

これは、ドラマです。

そう割り切るしかない。

でも、そう簡単に割り切れない。

時に、ドラマは、ドラマでなくなる
瞬間があります。

「あまちゃん」にしても、「ごちそう
さん」にしても。

「花子とアン」も、もはや、ただのドラマ
ではなくなっています。

ドラマの中の登場人物が、ほとんど
リアルとでも言いましょうか。

その辺にいるような感覚になってしまって
いるんですよ。

だからこそ、ドラマとはいえ、簡単に
死なせてほしくはなかった。

郁弥よ・・・。

酷です、これは。

あまりに酷だ。

そしてねえ、かよちゃん・・・。

求婚された直後に、あんな大地震が
来るなんてねえ・・・。

やりきれません。

放心状態になるのも致し方ない。

それはねえ、我々も、東日本大震災で
経験しました。

「あまちゃん」のときも、「ごちそうさん」
のときにも似たような描写がありましたが、
まさか、「花子とアン」でもあるとはねえ・・・。

もう・・・。

しかし、悲しんでばかりもいられない。

生き残った人間は、復活しなければ
ならないんです。

甲府からはおとうと、朝市、さらには武
まで、東京へ救援物資を送ることになり
ました。

一方、花子は、残された近所の子供に
せがまれ、「なみだ」の話をします。

しかし、その話を、近くで聞いていた
かよちゃんが「笑えるわけないじゃんけ」
と、現実を突きつけます。

これ、かよちゃんを責めるわけには
いきません。

花子も責めるわけにもいきません。

大災害とはそういうもの。

だれが悪いというわけでもないのに、
心が荒廃してしまう。

災害とは、恐ろしいものです。

そんな中、震災から5日後、おとう、
朝市、武の3人が、ついに花子の家に
着きました。

救援物資を持って。

つづく・・・。

明日は、少しは希望を持てる放送に
なることを期待したい。

そうならなければ、ならないで、仕方ない。

震災とはそういうものですからね。

受け入れなければならないのですが、
しばらくは受け入れられませんよ。

だれも責められない。

粛々と明日の放送を見たいと思います。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140801】酷だ、あまりに酷だ、郁弥の死は・・・東日本大震災を思い出さずにはいられませんよ、もう・・・
http://idolarayama.seesaa.net/article/403043574.html

次回もお楽しみに!



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ように紹介しておきましょう。↓







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posted by あらやまはじめ at 12:47| 神奈川 ☔| Comment(0) | 黒木華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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