2018年01月07日

【BSP再放送・一昨日の「花子とアン」・20180105・第83話】英英辞典を投げようとするはなを止めたのは、朝市だった!・・・はなよ、朝市に打ち明けるがいい

あけましておめでとうございます!

お待たせしました。

一昨日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

新年から記事更新が遅れ、失礼
いたしました。

昨日の分は追ってお届けします。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140704】英英辞典を投げようとするはなを止めたのは、朝市だった!・・・はなよ、朝市に打ち明けるがいい


甲府に一旦帰ることとなったはな。

おとうもおかあも、驚いたものの、
娘が帰ってきたわけです、そりゃあ、
喜んだことでしょう。

はなは「雑誌ができたご褒美で休みを
もらった」と言いますが、肝心の雑誌
を忘れてきた。

おかあは心配そう。

朝市が、雑誌「にじいろ」を持ってきて
くれました。

挿絵も美しいと言う、おとう。

おかあもうなづく。

一方、東京では、梶原編集長が英治と
酒を酌み交わしていました。

英治は正式に離婚。

梶原も離婚経験があった。

ともさかりえちゃんが演じた富山先生
と結婚したかったのに、できなかった。

別の女性と結婚するも、うまくいかず。

その経験を、梶原は英治に伝えます。

そして、「どんな道を選ぶかは君次第だ。
後悔だけはするな」と。

いい理解者を持って幸せだね、英治は。

さて、甲府で翻訳の仕事の続きをして
いたはなですが、リンが「はなちゃん、
帰ってきたのは、悪い男にひっかかった
からだ」と噂します。

おとうは「そんなことはねえ」と怒る。

その会話が聞こえては、仕事にならない。

はなは、教会に行って、仕事の続きを
します。

ところが、外は雨。

英英辞典に手を触れる度に思い出す、
英治との抱擁。

はなは、突然「今度こそ、忘れてやる」
と英英辞典を雨が降りしきる外へ、窓を
開けては投げ捨てようとします。

とそこへ、その手を止める男が。

朝市ですよ!

「なんてことするんだ!」

つづく・・・。

ああ、もうねえ、明日の放送がこれほど
待ちきれないのは、久々です。

はなは、朝市にすべて打ち明けるべき
だと、私は思いますねえ。

朝市なら、分かってくれる。

朝市なら、はなを理解してくれる。

私がはなの立場なら、朝市と結婚したい
と思いますよ。

でもねえ、女の立場に立てば、そうも
いかないんだろうなあ。

私は女になったことがないし。

朝市のような男は、いつの時代でも
損な役回りなんですよ。

かわいそうだ、朝市。

ただねえ、世の男の9割以上は朝市の
ような経験をしてきているわけでね。

だれもが英治のようにはなれないん
ですよ。

世の男の代表は朝市。

このドラマを見ている男性陣のほとんど
は朝市に肩入れすることでしょう。

でも、現実は違う。

男にとっては、つらいドラマですなあ。

男と女は、こうまで違う。

残酷ですらある。

そんな思いを抱かずにはいられません
でしたよ、今日の放送は。

・・・さあ、明日、明日です!

気を取り直して、明日の放送を注視
しましょう!

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140704】英英辞典を投げようとするはなを止めたのは、朝市だった!・・・はなよ、朝市に打ち明けるがいい
http://idolarayama.seesaa.net/article/401021682.html

次回もお楽しみに!



*今年も楽しみ! ↓






posted by あらやまはじめ at 15:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | 吉高由里子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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