2017年11月14日

【視聴率速報】「おんな城主 直虎」第45話の視聴率は、ワースト2位、10.7%・・・直虎は13分経ってからやっと登場、これでは誰が主役なのか分かりません・・・家康役の阿部サダヲさんは迫真の演技でしたが・・・

11月12日(日)に放送された「おんな
城主 直虎」の第45話を先程チェック
しました。

また、その第45話の視聴率が発表され
ました。

・10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)


・・・第44話の11.4%から0.7%続落と
なり、ワースト2位の低視聴率を記録
してしまいました。

あまり言いたくないですが、これは
理由がはっきりしています。

「おんな城主 直虎」が、「おんな城主
直虎」でなくなったから。

だって、今回、直虎が登場したのは、
番組開始から13分経ってからですよ。

しかも、その後も登場シーンは最後
の方までほとんどなく、そのシーン
だって、主役は、阿部サダヲさんが
演じていた徳川家康でした。

阿部サダヲさんは迫真の演技をして
いましたよ。

ところが、このドラマはあくまで、
「おんな城主 直虎」です。

先週までは、菅田将暉さんが演じる
万千代が主役に躍り出ましたが、
今回は家康に、その嫡男の信康
(平埜生成さん)が番組のメインと
なってしまいました。

個人的には非常に面白い展開となり、
次週の続きも楽しみなのですが、
「直虎」を見たい視聴者は付いて
いけないであろうことも、容易に
理解できます。

もはや、「おんな城主 直虎」と
いう大河ドラマは「コアなファン
のみが見る一ドラマ」になって
しまったのかもしれません。

私はこれでもいいと思っています
が、NHK側ではこの視聴率と照らし
合わせて、何らかの危機感は感じて
いることでしょう。

だって、朝ドラの半分の数字です
から。

やっぱり、「直虎主体」に戻した方が
絶対にいい。

「誰が主役なのか、もはや分からない」
というのが、視聴率低下の最大の原因
です。

直虎の登場シーン、ストップウォッチで
数えたわけではありませんが、45分の
放送の中で、今回は5分にも満たな
かったのではないか。

なんのための「おんな城主 直虎」
なのか?

直虎を捨てたのか、NHKは?

主演の柴咲コウさんだって気の毒
ですよ、このままでは。

今回も見どころはたくさんあったの
ですが、あまりに直虎の登場シーンが
少ないばかりに、「誰のドラマか?」
という疑問は、毎週見ている私でさえ
痛切に感じました。

もはや、45話です。

残り5話前後でしょう、もう?

せめて、直虎を45分の半分は出して
くれないと、最後の最後まで「本当に
これは、井伊直虎についてのドラマ
だったのか?」と、後世まで疑われる
ことになりかねない。

せっかく、ここまでいいものを築き
上げてきたのですから、もうブレずに
直虎主体で突き切ってほしいですね。



*年末発売の柴咲コウさんのベスト盤、
このまま飼い殺しにされてしまったら、
気の毒極まりないですよ。↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KO SHIBASAKI ALL TIME BEST 詩 [ 柴咲コウ ]
価格:3780円(税込、送料無料) (2017/11/15時点)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KO SHIBASAKI ALL TIME BEST 詠 [ 柴咲コウ ]
価格:3024円(税込、送料無料) (2017/11/15時点)






posted by あらやまはじめ at 18:40| 神奈川 ☔| Comment(0) | おんな城主 直虎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:





「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村