2017年11月11日

【BSP再放送・今日の「花子とアン」・20171111・第42話】あえて言う・・・近藤春菜さん演じる、白鳥かをる子さんの演技に泣けたのは私だけでしょうか?・・・トーディ・クラークさん演じる、ブラックバーン校長もね

お待たせしました。

今日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

白鳥かをる子、忘れません。

では、3年半前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

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【今日の花子とアン・20140517】あえて言う・・・近藤春菜さん演じる、白鳥かをる子さんの演技に泣けたのは私だけでしょうか?・・・トーディ・クラークさん演じる、ブラックバーン校長もね


今週の放送で、はなは、修和女学校を
卒業することになりました。

ドラマですから展開は早いです。

これに納得していない視聴者は私だけ
ではないと思いますが、「これはドラマ
だ」と理解するより他ないですね。

仕方ない。

ですが、「名シーン」と、今後呼ばれる
であろうシーンは、いくつかありました。

はなが通訳を仰せつかったブラックバーン
校長のスピーチはねえ、ドラマを超えて、
私は聴き入りましたね。

このブラックバーン校長役のトーディ・
クラークさんは、今後、このドラマに
出ることはないのでしょうか?

だとしたら、大変悲しい。

ブラックバーン校長の役割はデカイ
ですよ。

首尾一貫して、厳しかったですが、
その発言や行動には「愛」があった。

それは、最後まで変わらなかった。

もし、今日が最後の出演だとしたら、
ブラックバーン校長、もとい、トーディ・
クラークさんには感謝したいですね。

ありがとうございました。

そしてねえ、今日の最大の見どころは、
ドラマ終盤に訪れました。

ブラックバーン校長の通訳を卒業式で
やるという大役を終え、ホッとして
いたところに、「安東はなさん!」
と聞き覚えのある声が。

白鳥かをる子さんですよ!

はなは、また叱責されるかと思って
萎縮しますが、白鳥さんはなんと、
自身の甲府の出身であることを、
最後の最後にはなに打ち明けました。

そして、「よく、頑張った。あなたは
甲府の誇りだ」と、はなを抱擁する。

泣けたね。

いや、白鳥さんで泣けるとは思わなかった。

ですが、このシーンにこそ、白鳥さんが
このドラマに存在した証があったと思う
のは私だけでしょうか?

白鳥さん、あなたの演技に涙したのは、
おそらく私だけではない。

数千万人の朝ドラ視聴者が、ハンカチを
用意したことでしょう。

近藤春菜さん、あなたの重要な演技に
私は感謝したいですね。

ありがろうございます。

さあ、来週からはなは甲府に帰ります。

予告編では、生徒からからかわれる
シーンが出ましたが、果たして、
大丈夫なのだろうか?

私は心配でならない。

でも、はなのことだから、きっと
やってのけるはず、という気持ちもある。

ああ、もう。

来週の放送も、見逃せない。

というか、もはや、来週以降もそうです。

もうだめだ。

最後まで見ることになるでしょう。

幸せですよ、こういうドラマを平和な
時代に見られるのはね。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140517】あえて言う・・・近藤春菜さん演じる、白鳥かをる子さんの演技に泣けたのは私だけでしょうか?・・・トーディ・クラークさん演じる、ブラックバーン校長もね
http://idolarayama.seesaa.net/article/397267830.html

明日もお楽しみに!



*白鳥かをる子、改めて確認したい。↓

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posted by あらやまはじめ at 14:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | 吉高由里子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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