2017年10月31日

【視聴率速報】「おんな城主 直虎」第43話の視聴率は、微増、12.9%!・・・80歳の山本學さんが演じた「甚兵衛」こそ、今回のヒーロー!・・・最後に亡くなってしまったのは残念でした・・・

10月29日(日)に放送された「おんな
城主 直虎」の第43話を先程チェック
しました。

また、その第43話の視聴率が発表され
ました。

・12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)


・・・第42話の11.9%から1.0%微増。

菅田将暉さんが演じる万千代がついに
小姓になることが事前に知らされた
ことが大きかったのかな、これは?

まあ、万千代の「出世欲」とでも
言いましょうか、なんとかして家康
(阿部サダヲさん)の懐に入っていく
過程は、確かに見応えがありました。

しかしねえ、個人的には、今回の
ヒーローは「甚兵衛」ですよ。

80歳の山本學さんが演じています
が、以前から「直虎」に出演すれど、
今回ほど心に残った場面はなかった
ですね。

井伊谷で長年暮らしてきた甚兵衛は、
大雨が降った後、以前から行われて
きた木の伐採による山の異変に気付き、
直虎(柴崎コウさん)に報告します。

「急を要する」と警告したのは、長年
井伊谷に住み続けてきた甚兵衛だけ
でした。

直虎はその意を汲んで、荒れた地に
植林をすることを近藤(橋本じゅん
さん)に進言します。

「50年後、100年後に名が残る」と
直虎から言われた近藤は、植林を
することを認めます。

村人は不満を抱きますが、甚兵衛の
説得によって、皆納得して植林をする
ことに。

松の苗を植えながら、直虎は甚兵衛
に「これは、甚兵衛の松じゃ!」と
何度も言うと、照れた甚兵衛。

周囲には笑顔が広がりました。

・・・これこそが、甚兵衛の人徳ですよ。

・・・番組の最後、植林からだいぶ経って、
直虎が空を見上げて、「松も大きくなって
きた」ことを甚兵衛に報告します。

亡くなってしまったんですなあ・・・。

でもねえ、ああいう終わり方、甚兵衛の
ような人物にスポットライトを当てて
くれたのは、大河ドラマの良心、私は
大いに絶賛したいですね。

今回は、甚兵衛に尽きる!

武功を挙げた人物ばかりが取り上げ
られるのは仕方がないですが、平民
の甚兵衛もこうして取り上げてくれる
のは、喜ばしいことですよ。

さて、次回のテーマは「井伊谷の
ばら」になります。

財前直見さんが演じる、直虎の母・
祐椿尼(ゆうちんに)に病が・・・。

だいぶ時も経ちましたからねえ・・・。

祐椿尼が望んでいた「直虎の子供」は
見せることはできなかったですが、
今後、もう一展開あるのでしょうか。

次回はこの母娘にもいつも以上に
注目ですな。



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posted by あらやまはじめ at 15:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | おんな城主 直虎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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