2017年10月18日

【視聴率速報】「コウノドリ」第1話の視聴率は、好発進、12.9%!・・・やっぱり泣かされてしまった、志田未来ちゃんの出産シーン・・・何年経っても思い出しますなあ、「あの時」のことは

チェックするのが大幅に遅れて
しまいました。

先週金曜(10/13)に始まったTBS
系ドラマ「コウノドリ」。

先程、ようやく初回15分拡大SPを
見終わりました。

そして、【速報】には程遠くなって
しまいましたが、「コウノドリ」の
初回視聴率も発表されましたので、
併せて記しておきましょう。

・12.9%!

・・・好発進です。

というか、2年前のシリーズでは、
最高視聴率は12.6%でしたから、
初回にして既にこの数字を超えて
ました!

「コウノドリ」ファンは皆、待ちわびて
いたのかもしれませんね。

(*2年前の最高視聴率時の過去記事、
一応載せておきましょう。↓)

・「コウノドリ」第8話の視聴率は、過去最高、12.6%!・・・今クール、初回視聴率を上回ったドラマは、「下町ロケット」とこの「コウノドリ」だけ、あと2話で最終回を迎えるのが本当にもったいない!
http://ara-sharoushi.seesaa.net/article/430917270.html


さて、今回、冒頭では鴻鳥サクラ
(綾野剛さん)が離島で恩師の荻島
(佐々木蔵之介さん)の元で診療を
するシーンから始まりました。

「離島に移り住んでしまったのか?」
と思いましたが、数分後、鴻鳥は荻島を
手伝うために一週間ほど離島に行って
いたことが分かりました。

元通り、「ペルソナ総合医療センター」
で働いていて、まずはなによりです。

前回シリーズに出演していたメンツも
皆残っていますしね。

今回、鴻鳥の患者と、鴻鳥の同僚の
四宮(星野源さん)の患者が交互に
描かれる展開となりました。

まず、四宮の患者の方から少し見て
いきましょう。

高橋メアリージュンさんが演じる
佐野が妊婦として登場しました。

佐野は、キャリアウーマンでして、
とある大きなプロジェクトの責任者
を任せられていたということもあり、
出産のことよりも、「いつまで仕事が
続けられるか」を心配するような妊婦
でした。

そんな佐野に、相変わらず冷静沈着な
四宮は「出産はすべて予定どおりには
行かない」と一喝。

佐野が身ごもった赤ちゃんには
「心室中隔欠損(しんしつちゅうかく
けっそん)」という病気を持って
生まれてくることがエコー検査で
判明し、佐野は不安がります。

この病気、私も初めて知りましたが、
赤ちゃんの100人に1人はかかる
病気だそうで、心臓に小さな穴が
空いて生まれてくるそうです。

もっとも、自然経過で治ることも
あれば、赤ちゃんがある程度成長
した時に手術をすれば治る病気
だそうですが、佐野はネットで
検索し、大いに不安を募らせます。

・・・ネットの見すぎなんだよねえ。

まあ、頼りたくなる気持ちも
分からないではないですが。

ネットに書いてある医療情報は、
先般、DeNAでキュレーションサイト
が問題になりましたが、あくまで
「参考情報」くらいに留めるべき
なんですよ。

・・・佐野の赤ちゃんは無事に生まれ
ましたが、やはり「心室中隔欠損」が
見られ、佐野は不安で不安で仕方が
ない。

また、夫(ナオト・インティライミさん)
が、世の多くの男性がそうでしょうが、
「仕事で忙しい」となり、なかなか
赤ちゃんにまで手が回らない。

・・・これ、私も15年半前に娘が生まれ
ましたが、だいたい30歳くらいの年齢
の男は、仕事全般で徐々に責任も重く
なってきて、猛烈に忙しくなってくる
時期なんですよ。

そして、今も昔も変わりはないでしょう
が、育児休暇なんて絶対取れない。

取ったら、「もう会社に来なくていい」
となりますから。

99%以上の会社は。

ほんの一部の大手企業だけでしょう、
男が育児休暇が取れる会社は。

こんな状態で「産めよ増やせよ」と
国が言ったって、現実には無理な
わけでしてね・・・。

それはさておき、なぜ初回放送で
佐野のような妊婦が登場したのかと
いえば、それは、鴻鳥も言っていた
とおり「出産は奇跡だ。だが、その後
には現実が待ち受けている。その
現実を背負うのは家族。それでも、
家族で力を合わせて頑張っていく
しかない」というメッセージを伝える
ためだったのでしょう。

それは、まさにそのとおりですよ。

・・・ちょっと長くなりましたが、
最後に鴻鳥の患者についても少し。

志田未来ちゃんが演じる早見マナが
妊婦として登場しましたが、マナは
聴覚が不自由で、夫(泉澤祐希さん)
も同様に耳が聞こえませんでした。

そんな早見夫妻に、鴻鳥は筆談で
会話をすることに・・・。

こういうところが、鴻鳥の優しさ
でしてね。

前シリーズから全く変わらぬ優しさ
を見せてくれて、ホッとしました。

早見マナのようなケースでの出産は
ペルソナ総合医療センターでも初
ということで、会議のシーンも映し
出されましたが、センター長役の
大森南朋さんは変わらず安心感を
与えてくれますね。

ああいう上司がいるからこそ、鴻鳥を
始めとして、部下も安心して仕事に
打ち込めるというわけです。

最後、マナの出産シーンが映し出され
ましたが・・・。

やっぱり泣かされてしまいました・・・。

号泣です。

何年経っても思い出すんですよ、
娘が生まれた「あの時」のことは。

ダメだねえ、出産シーンには本当に
弱い・・・。

マナは無事に出産し、また聴覚検査で
マナが産んだ男の子は「聴覚に問題
なし」であることも分かりました。

これからが大変ですが、鴻鳥がマナに
伝えた「迷惑かけたっていいじゃない!」
というメッセージは沁みましたね。

皆、真面目すぎるんですよ。

迷惑ばかりかけていてはいけませんが、
いつも真面目に生きているのであれば、
たまには迷惑かけたって、だれも文句は
言いません。

初回放送でマナが登場した意義は、
まさにそこにある。

見応えのある初回放送となりました。

さて、第2話はもう明後日に迫って
いますが、子宮頸がんにかかる妊婦
役として、土村芳さんが出演します。

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」に、
主人公の親友の一人として出演
していた土村芳さん。

「べっぴんさん」以外のドラマでは
見たことがないので、個人的に注目
しています。

でもねえ、出産と同時に子宮頸がんが
見つかるというのは・・・。

現実に起こったとしたら、どうすれば
いいのか、全く分からなくなりますよ、
たぶん。

手術の判断も難しいだろうし・・・。

どう描かれるのかも含め、第2話も
注視していきたいと思います。

・・・次回はもう少し、早めに記事を
書きますね。



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posted by あらやまはじめ at 15:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | コウノドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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