2017年10月09日

【今日の「わろてんか」・20171009・第7話】いよいよ、葵わかなちゃんが登場!・・・高橋一生さんが演じる御曹司が縁談相手ですか、松坂桃李さんが演じる藤吉との手紙は続いていますしねえ・・・

更新がやや遅れました。

【今日の「わろてんか」】です。

ざっくり行きましょう。

第2週の初日、今日から「てん」役は
葵わかなちゃんに代わりました。

これから、半年間、彼女を毎朝見る
ことになります。

・・・たぶん、飽きないでしょうなあ。

そんな感じがします。

直感で。

ただかわいいだけじゃないような
感じですね、葵わかなちゃんは。

まあ、厳しいオーディションを勝ち
抜いてヒロインの座を得たのです
から、普通の子ではないと思います。

頑張ってほしいですね。

ちなみに、今日は、彼女が演じる
「てん」が成長して女学校に通う
ようになっても、まだ芸人の藤吉
の手紙を待ちわびていて、手紙を
学校に持っていったところを、
先生に見つかって、厳重注意を
受けるというシーンが印象に残り
ました。

当時は明治時代の後半くらいだった
のかな?

今、「花子とアン」の再放送が
BSでされていますが、その時代と
同じくらいでしょう。

興味深かったのは、「芸人」と
手紙のやり取りをしていることを
告げた「てん」が、学友から変な
目で見られてしまうというところ
です。

平成の今、「芸人」という言葉は
普通に日常会話でも語られています
が、明治時代はおろか、私が小学生
の頃でも「芸人」という言葉は、
ほとんど使われていなかったように
記憶しています。

当時の「芸人」というのは、イメージ
としては、ベテランの落語家や漫才師
を指していたような気がします。

今も活躍しているビートたけしさんや
明石家さんまさんを当時は「芸人」とは
呼ばなかった。

「お笑いの人」ですかね、あえて言えば。

今では「芸人」は子供でも知っています
し、むしろ、人気があり、モテる男と
してもクローズアップされ続けている
というのは、隔世の感があります。

ここ30年くらいの間でもね。

・・・話がそれました。

「てん」は、母が理解があることも
あり、なんとかその場をしのぐこと
ができました。

しかし、帰宅すると、父の儀兵衛が
慌ててやってきて、「見合いの相手が
見つかった」と言っては、一枚の写真
をてんに見せました。

そこに写っていたのは、高橋一生さんが
演じる御曹司でした。

つづく・・・。

なるほどねえ。

こういう展開になってきましたか。

前作「ひよっこ」で言えば、みね子が
付き合った竹内涼真さんと磯村勇斗
さんですかね。

ちょっと違うか・・・。

でも、まあ、てんも揺れ動くんでしょう
なあ。

乙女心が。

「ひよっこ」で言えば、御曹司の竹内
さんとみね子は結ばれませんでした。

今回はどうか?

対比して想像してみるのも楽しいですね。

まだ、2週目が始まったばかりです。

今後の展開をじっくりと楽しもうでは
ありませんか!


*葵わかなちゃんの関連グッズ、せっかく
ですので、いろいろ紹介しておきます! ↓












posted by あらやまはじめ at 21:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | 葵わかな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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