2017年10月04日

【視聴率速報】「おんな城主 直虎」第39話の視聴率は、横ばい、11.7%・・・虎松は家康より「万千代」の名を与えられるも、草履番に・・・松下常慶を演じる和田正人さんが光りましたね、今回は

10月1日(日)に放送された「おんな
城主 直虎」の第39話を昨日チェック
しました。

また、その第39話の視聴率が発表され
ました。

・11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)


・・・第38話の11.7%と横ばい。

十分でしょう。

先週は「ひよっこ」以外に視聴率20%を
超える番組がありませんでしたから。

今回は直親(三浦春馬さん)の十三回忌
法要のシーンから始まりました。

そこで直虎、いや、おとわ(柴崎コウさん)
は、15歳になった虎松と対面します。

虎松は松下源太郎(古舘ェ治さん)の養子
となり、お世話になったことから、松下の
嫡男として徳川家に仕官する予定でした。

ところが、虎松、井伊の里を自分の目で
見て、その豊かさに驚き、また直虎の
手腕を再確認すると、自ら井伊家を
復興したい、と言い出します。

これに直虎は反対。

母のしの(貫地谷しほりさん)も、
もちろん反対。

松下への恩を仇で返すようなもの
だからです。

しかし、虎松はまだ若い、突っ走って
しまうんですなあ。

松下源太郎の弟の常慶(和田正人さん)
に連れられ、徳川家康(阿部サダヲさん)
に初めて謁見した虎松。

ここで、虎松が「井伊家として仕えたい」
ことを知っていた家康は、直に虎松に
その旨聞きました。

鷹匠・ノブ(六角精児さん)からの知恵
を借りたんですなあ。

驚いた虎松。

しかし、虎松は「井伊家として仕えたい」
と回答。

これに反発する常慶。

家康は虎松に「万千代(まんちよ)」の
名を与えることにしました。

喜び勇んだ虎松。

ところが、側近と相談した家康は、
翌日、大勢の側近の前で虎松に
「井伊家を名乗りたいのなら、
草履番(ぞうりばん)になれ。
嫌なら、松下を名乗れ」と意趣返し
したのですから、虎松は怒り狂い
ました。

もっとも、虎松と共に家康に謁見した
亥之助(井之脇海さん)に諭された
こともあり、虎松は草履番として
仕えることを受け入れることとなり・・・。

つづく・・・。

・・・ちょっと長くなりましたが、これが
今回のストーリーの流れでした。

あえて、このように載せさせて頂きました。

というのも、今回、個人的に松下常慶を
演じる和田正人さんが光ったと感じ、
その背景はきちんと記しておくべきだと
思ったからです。

常慶はちょっと前から結構「直虎」
には出てきていましたが、私は正直、
どのような人物なのか、よくつかめて
いませんでした。

ところが、今回、虎松を養子にした
松下源太郎の弟であることが分かり、
虎松が井伊の名を徳川家で名乗ること
に猛反対したことで、やっと常慶が
どういう立場に立っていたのかが
理解できました。

これまで、常慶は常に冷静沈着でした。

今回、初めてでしょう、あそこまで
声を荒げたのは。

これまでの演技が、今回の「爆発」に
つながったという好例です。

和田正人さんに拍手ですな。

ああいう演技もできるということを
全国放送で知らしめました。

さて、次回第40話のテーマは「天正の
草履番」です。

虎松、いや、万千代のことである
ことは一目瞭然。

直虎が直接浜松城を訪れ、万千代に
「井伊家の復興をあきらめる」よう
伝えることが予告されています。

この二人が対峙するであろうシーンは
今から楽しみ。

次回も大いに期待したいと思います。



*和田正人さん、個人的には朝ドラの
「ごちそうさん」での源ちゃん役が最も
印象的でしたが、今回の常慶役で
新境地を開きましたね。↓




posted by あらやまはじめ at 13:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | おんな城主 直虎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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