2017年09月27日

【BSP再放送・今日の「花子とアン」・20170927・第3話】本の大切さを教えてくれる「花子とアン」・・・原作者の痛切なメッセージですよ

お待たせしました。

今日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

以前、「ごちそうさん」がBS
プレミアムで再放送された時と
同じような形ですね。

そう言えば、今日の放送では、
地主役でカンニング竹山さんが
出演していましたが、いつもは
寝起きで仏頂面の高一の娘が
今日は「あ、カンニング竹山
さんだ!」と珍しく声を挙げて
いました。

「ひよっこ」ではついぞ見せな
かったリアクションです。

やっぱり、大きいですね、芸人
さんの存在というのは。

今後、近藤春菜さんも出てきます。

今から楽しみ!

では、3年前の記事、どうぞ、ご覧
下さいませ! ↓

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【今日の花子とアン・20140402】本の大切さを教えてくれる「花子とアン」・・・原作者の痛切なメッセージですよ


さあ、やっと、【今日の花子とアン】が
書けます。

先程、とあることで、久々に娘を怒鳴り、
ちょっと怒った方も気持ちがブルーです
が、なんとか書きましょう。

しかしねえ、考えてみれば、小学校に
赤ちゃんをおんぶしていくという、
はなの姿を見ると、それだけでグッと
くるものがありますね。

しかも、それははなだけではない。

時代は大正時代ですかね。

「ごちそうさん」の初期と同じ時代
ですが、今回ははなの育った家が
甲府の農家で裕福ではないことから、
ちょっと違いますねえ、背景が。

はな役は、現在、山田望叶ちゃんが
演じていますが、まず、名前がいい
ですね。

「望みを叶える」と書いて、望叶ちゃん。

また、彼女は子役ながら、目力がある
ところもいい。

実にいい役者さんですよ。

今日の放送では、父親がはなを東京の
学校に入れようとしていましたが、家の
貧困ぶりを察したはなが、それを断り、
奉公に出る、ということになり・・・。

これだけで泣けますなあ。

この時代の貧しい農家の娘は、どれ
だけ家のことを考えていたのかと
思うと、泣けてきます。

そんなはなは、本が大好きで、奉公に
出る前にクラスメートの朝市に連れられ、
本がいっぱいある教会に行きます。

夜、ランプをつけながら、教会の中を
歩いていると、監視に見つかってしまい、
さらに逃げる二人は、川に落ちてしまい
ます。

つづく・・・。

今日は第3話でしたが、それだけでこの
ドラマが言わんとしていることが分かり
ます。

本がどれだけ大切なものか。

もはや、時代は本が軽んじられる風潮が
あります。

ですが、あの時代、本はそれだけ貴重で、
胸をときめかせるものだったんですよ。

これは、現代人に対する、原作者からの
痛切なメッセージではないでしょうか。

夜も遅いので、これ以上の言及は避け
ますが、そういう意図は間違いなく
あるでしょうし、その意図を私は歓迎
します。

もっと本の有難味を知るべき。

さあ、明日も夜に記事を更新すること
になるかと思います。

どうぞ、お楽しみに。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140402】本の大切さを教えてくれる「花子とアン」・・・原作者の痛切なメッセージですよ
http://idolarayama.seesaa.net/article/393593506.html


明日もお楽しみに!



*メモリアルブック、久々に読みたく
なってきました。↓



posted by あらやまはじめ at 12:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | 山田望叶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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