2017年08月20日

【視聴率速報】「黒革の手帖」第5話の視聴率は、微減、10.4%・・・江口洋介さんが演じる安島に共感してしまう私は、やっぱりトシなのかねえ・・・元子がこのままうまく行くとは思えませんが・・・

8月17日(木)に放送された「黒革の
手帖」第5話、昨晩チェックしました。

そして、その視聴率も発表されました。

第5話の視聴率は・・・

10.4%

・・・と発表されました(ビデオリサーチ
調べ、関東地区)。

第4話の10.7%から0.3%微減と
いう結果になりましたが、これは、
先週に引き続き、「誤差の範囲内」
と見ていいでしょう。

第5話を振り返れば、武井咲ちゃんが
演じる「元子」が、売りに出されることに
なった銀座一のクラブ「ルダン」を
手に入れるために、これまで以上に
カネ集めのためにあらゆる手を使う、
という一話となりました。

ちょっと、私はこの元子のやり方に
対して、「やりすぎじゃないか」と
いう気がしてきましたね。

「見る前に飛ぶ」のは結構ですが、
元子の場合、「犯罪スレスレ」です。

今回も例によって、元子が派遣行員を
していた時に入手した「借名口座」が
書かれた黒革の手帖を片手に、塾の
理事長(高嶋政伸さん)を「ゆする」
わけですが・・・。

「どっちもどっち」と言ってしまえば
それまでなんですがねえ・・・。

ちょっと、やりすぎです。

買わなくていい恨みを元子はどんどん
買っています。

正直言えば、こういう人は、現実世界
では、裏社会の人間(ヤクザとか)に
なんらかの形で「消される」運命に
あると思うのですが・・・。

「犯罪スレスレ」のことをやりすぎる
と狙われるのは、江口洋介さんが
演じる安島が元子に忠告したとおり。

この安島に共感してしまう私は、やっ
ぱりトシなのかねえ。

「いい死に方はしない」と直感的に
思ってしまうんですよ、元子のやって
いることを見ていると。

「忠告」と言えば、元子が以前働いて
いたクラブの叡子ママ(真矢ミキさん)
も怪訝な顔をしていましたが、それは
当然でしてね。

そもそも「カネの出所」が元子と
その被害者(理事長など)以外には
全く分からない、分かりようがない
というのが、安島や叡子ママから
すればますます元子を心配せざるを
得ない点です。

元子は「暴走」しています。

そんなにいいことばかり続きません。

このまま元子がうまく行くとは思え
ないんですがねえ・・・。

老婆心かなあ・・・。

取り返しのつかないことになりそう
な気がしますが・・・。

ちなみに、次週第6話では、そんな
元子に暗雲が垂れ込めるという予告
が発表されています。

そりゃそうだ。

一度痛い目に遭わないと、分からない
ですからね、何事も。

粛々と、次週の放送を待つことに
しましょう。


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できます。見逃した方はどうぞ。↓




posted by あらやまはじめ at 14:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | 黒革の手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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