2017年05月12日

【今日の「ひよっこ」ダイジェスト・20170512・第35話】初任給のほとんどを実家に仕送りし、買いたかった洋服も買えなかったみね子・・・母からブラウスが届き号泣、時子だけでなく、視聴者ももらい泣きですよ

【今日の「ひよっこ」ダイジェスト】
です。

遅くなりました。

早速、今日の放送を振り返って
いきましょう。

・みね子たちが初任給をもらう日、
皆、ニコニコしながら作業に励む
ことに。

・この頃、給料は手渡しだったものの、
3年後に起きた三億円事件の
影響で、振込に変える機運が
高まったことが、増田明美さんの
ナレーションで紹介される。

・みね子の初任給は12,000円。
そこから食費、税金、保険料等
が引かれ、手取りは6,003円。
この頃、大卒の初任給は21,600円。

・みね子はそこから5,000円を実家に
仕送り。みね子だけでなく、他の子
たちも、現金書留で実家にお金を
送る場面が紹介される。

・社内販売がやってきて、みね子は
妹のちよ子と弟の進に、ノートと
消しゴムを買って送ることに。

・洋服の販売もあり、みね子はほしい
洋服があるも、値札には950円とあり、
「買えないね」と一言。他の部屋の
子が購入することに。時子たちも
その様子を見ていた。

・一週間後、他の子がその服を着て
出かけるのを見たみね子。肩を落とし
て部屋に戻ると、母の美代子から
荷物が届いていた。

・封を開けると、赤いブラウスが。
手紙も入っており、美代子からは
「無理してないですか。お金は大事に
使わせて頂きます。このブラウスは
お母ちゃんが作りました。みね子が
好きそうじゃないかと。いがったら、
着て下さい」とのメッセージがあり、
みね子は号泣。時子ももらい泣き。

つづく・・・。

みね子に時子だけじゃない、視聴者
も号泣です。

「ひよっこ」というドラマは、つい
つい泣かされてしまいますね。

なんだろうなあ、今日の放送で
言えば、「母の優しさ」ですなあ。

私も40数年生きてますから、この
ような「母の優しさ」には何度か
触れたことがあります。

特に、家を離れてからですね。

実家から出てからですよ。

だれしも、このような経験を一度や
二度はしているんじゃないですか。

こういう「母の優しさ」はねえ、
本当にありがたいものです。

本当にありがたい。

今でも時折、そう感じることが
あります。

しかし、みね子はえらいね。

手取り6,000円のうち、5,000円を
実家に送ったんですから。

というか、皆が現金書留で実家に
仕送りをするシーン、あれには
頭を垂れましたよ、私は。

考えさせられました。

ちなみに、「3億円事件がきっかけで
給与振込が増えた」とのくだり、私は
初めて知りました。

そうだったんですね?

三億円事件って、私もリアルタイム
では知らないのですが、母からよく
聞いたものです。

この事件がどんな事件だったかと
いうことを。

今の貨幣価値で言えば、10倍はある
でしょうから、現在なら「三十億円
事件」でしょう。

三億円事件に関しては、いろいろな
書籍も出版されています。

最後に参考までに少し載せておき
たいと思います。↓






posted by あらやまはじめ at 20:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 有村架純 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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