2017年02月20日

【今日の「べっぴんさん」・20170220・第116話】新メンバーの中では、「佐藤久美子」役の呉城久美(くれしろくみ)さんに注目したいですね・・・さくらと健太郎の大学生活が一切描かれなかったのは残念・・・

時代が一気に飛びましたね。

飛んだ飛んだ。

今日の「ごちそうさん」は「EXPO
'70」の大写しから始まりました。

BGMは、三波春夫さんの「世界の
国からこんにちは」ですよ。

(*名曲です。↓)




1970年の大阪万博を翌年に控えた
1969年4月、「キアリス」が20周年
パーティーを開いているシーンが
映し出されました。

これ、「べっぴんさん」の初回にも
流れたシーンです。

今日の放送で持ってきましたね。

となると、残り1ヶ月ちょっとで
話がどこまで進むのか、ちょっと
見えなくなってきました。

すみれは44歳になり、本社は三宮
のビルに移りました。

社員数は、アルバイトを含め、3桁に。

社長の紀夫は50歳。

武は開発宣伝部の部長になりました。

この宣伝開発部には3名の女性陣が
いましたが、個人的には「佐藤久美子」
役の呉城久美(くれしろくみ)さんが
気になりましたね。

パッと見、好きなタイプでしたので。

気になって先程調べたら、これまで
結構舞台に出演しているようですね。

今後、注目したいと思います。

明美は育児相談部の部長に。

「育児相談部」という部署がある
こと自体、「キアリス」ならでは
です。

新入社員だった中西は、いつしか
32歳になり、人事部長ですか。

頑張ったねえ。

良子、君枝の二人は「デザイン部
の責任者」という立場に。

パーティー会場には、さくらと
健太郎も現れました。

二人とも、25歳になりました。

大学を卒業後、二人ともアメリカに
行って、それぞれ、デザインと経営学
を勉強していると・・・。

二人は付き合っていることも描かれ
ましたが・・・。

この二人の大学生活が一切描かれ
なかったのは残念ですね。

一番、密度の濃い時期ですから。

どういう経緯で二人が付き合うことに
なったのか、全く触れられなかった
のは、「端折りすぎ」でしょう。

朝ドラの場合、どうしても、こうして
「端折る」場面が出てくるのは仕方が
ないのですが、至極残念でしたね。

そして、今日の放送では、そこから
半年飛びました。

「キアリス」の採用面接の場面。

なんと、そこに、さくらと健太郎の
姿が。

つづく・・・。

うーん・・・早すぎですね、展開が。

さくらと健太郎が「キアリス」に面接に
来たことを、その場ですみれたちが
知るというのも・・・。

ちょっと、無理があるなあ。

まあ、今後の展開のためには仕方が
ないと、あきらめるしかないですかね。

その分、明日以降は、じっくりと
さくらと健太郎の動機について、
描いてほしいと思います。


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posted by あらやまはじめ at 12:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | べっぴんさん・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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