2016年12月21日

【今日の「べっぴんさん」・20161221・第69話】ゆりが家出、潔は「あさや」へ、麻田は「人は自分の幸せのために生きるんや」と・・・紀夫からさくらへのクリスマスプレゼント、手作りでいいですね

「ゆりはいてるか?」と潔が早朝の
坂東家に慌ててやってきました。

すみれ、「どうしたの?」

潔、「家出した」

さくら、「家出って何?」

すみれ、「あっ、近江やと思います」

潔、それを聞いて、すぐにまた飛び
出していきました。

さくら、「家出って、何?」

・・・あまり教えたくないよねえ、
このくらいの子どもには。

潔は近江に電話をかけました。

五十八が電話に出ますが、「ゆり
からは帰らん、と伝えといてくれ、
言われとる」と・・・。

潔、酒を飲んだのでしょう、幼い頃
からお世話になっている「あさや」に
行きました。

麻田に話を聞いてもらいたかった。

潔、「何を考えてるのやろな。女は
難しいわ」

麻田、「何のために頑張ってる?」

潔、「決まってるやろ。・・・会社のために
頑張ってる」

麻田、「お前は見誤っとる。人は自分の
幸せのために生きるんや」

・・・その通りです。

これも、案外、難しいんですがね。

一方、すみれは、さくらのために、
カーディガンを作ってあげようと、
古いカーディガンの糸をほどいて、
作り始めます。

赤いリボンの刺繍を入れて。

すみれからさくらへのクリスマス
プレゼントですな。

しかし、この「糸をほどく」という
作業、私も幼少時に手伝った記憶が
あります。

今はもう、なかなかない光景なのかも
しれませんねえ。

ものすごく懐かしく感じましたよ。

そのカーディガンを着たさくらを
連れて、すみれは「キアリス」へ。

君枝から「クリスマスの目玉商品」
をどうするか、相談を受けました。

「編み物に刺繍を入れるサービス」
をその直前に語っていたすみれ。

すみれが帰った後、明美は「ええ
ねえ」とつぶやきました。

さくらへのクリスマスプレゼントを
考えていた紀夫は、ブリキのくず入れ
を見て、ふと何かひらめきました。

小さなブリキのくず入れに、ピンク
の絵の具を塗って、その中にお菓子
を入れることに。

すみれは、それを見て、庭の花と
アクセサリーを添えました。

つづく・・・。

こういう手作りのプレゼントはいい
ですね。

ほのぼのとしますよ。

まあ、あれくらいの年ごろの娘は
絶対に喜びますよ。

数年経つと、すっかり忘れますがね。

でも、その心意気が大事なんです。

親にとっては。

別に子どもが忘れたって構わない。

そういう気持ちですな。

明日の放送も期待しましょう!


*今では、こういうブリキ缶が発売
されています。↓





posted by あらやまはじめ at 12:32| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蓮沸美沙子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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