2016年10月05日

【今日の「べっぴんさん」・20161005・第3話】「すみれお嬢さま」が、靴屋の麻田から聞いた話、これは「宝物」ですね・・・執事の井口、転んでばかりで、気になり始めましたよ!

今日の「べっぴんさん」について
振り返る前に・・・。

昨日、当ブログの記事を書いた後、
私は気になった子役の坪内花菜
ちゃんについて少し調べていたら、
彼女がツイッターをやっている
ことを知りました。

私もツイッターはあまりしないの
ですが、せっかくなので、彼女を
フォローしたら、なんと、すぐに
「フォロー返し」をしてくれました。

こういうのって、やっぱり、いくつに
なってもうれしいものでしてね。

坪内花菜ちゃん、応援していきたいと
思います!

さて、今日の「べっぴんさん」に参り
ましょう。

すみれは、潔に連れられ、麻田の靴屋に
一緒に行くことになりました。

しかし、すみれ、街中は初めてだったの
でしょう。

労働組合がデモを行っていて、怖い顔を
した大人がすみれを凝視しているのを
見て、すみれは下を向いてしまいました。

潔がすみれの手を取り、麻田の靴屋に
向かいます。

「あさや」に着くと、麻田は驚きました。

「すみれお嬢さま!」

潔は麻田に「仕事をしているところを
すみれに見せてほしい」と依頼します
が、麻田は断りました。

そりゃそうです。

親の同意もない、まだ子どものすみれに、
そんなことは普通できませんよ。

潔とすみれは、とぼとぼと帰途に着く
ことに・・・。

と、そこへ、デモ行進をする、先の
労働組合が束になって歩いてきました。

彼らは、潔とすみれが歩いていること
などお構いなしに、ぶつかってきた。

・・・あの時代は、そうなんだろうねえ。

潔とすみれの手が離れます。

潔は横断幕に引きずられるように、
前に進まざるを得なくなった。

転んだすみれの元には、先程すみれを
凝視していた強面のオヤジがやってきた。

怖くなったすみれ、走って逃げました。

気付けば、見慣れない風景がすみれの
目の前に広がっています。

一人身を隠すすみれ。

と、そこへ、草履をはいた女の子が
近付いてきました。

小野明美です。

冒頭で紹介した坪内花菜ちゃんが
演じています。

明美は、すみれのことを覚えて
いました。

昨日の放送で、お菓子をくれました
からねえ。

悔しくて、地面に叩きつけてしまい
ましたが。

場面が坂東家の屋敷に替わります。

執事の井口が大慌てで、また転んで
しまった。

「私はだれ?」

・・・この井口、よく転びますねえ。

いや、ちょっと気になり始めましたよ。

曽我廼家文童さん。

今後の動向が楽しみです。

明美は、「ほんま、ここでええの?」と
言いつつ、すみれを「あさや」に連れて
いきました。

再び、「あさや」の中に入ったすみれ。

電気はついていましたが、麻田はいま
せんでした。

すみれ、針と糸をはじめとして、靴づくり
に必要な道具がたくさん置いてあるのを
見て、目を輝かせます。

この「目の輝き」は、少女ならではの
素晴らしさでしたね。

大人になると、できなくなりますから、
どんなにうまい役者さんでも。

先日、麻田が型をとったゆりの新品の
靴も置いてありました。

しかし、すみれが手に取ると、かかとが
まだくっついておらず、床に落として
しまいました。

と、そこへ、麻田が戻ってきました。

慌てて隠れるすみれ。

・・・これ、完全に「冒険」ですね。

なんかねえ、こういうシーンを見ていると、
私も少年時代のことを思い出しますよ。

小学2、3年の頃のことをね。

麻田は、ゆりの靴のかかとが床に落ちて
いることを不思議に思いながらも、作業を
始めます。

陰からその様子をみていたすみれ、
ますます目を輝かせます。

しかし、麻田が気付くのは時間の問題
でした。

「すみれお嬢さま!」

シナモンティーを差し出した麻田。

執事と女中に連絡をとって、来て
もらうことにした、とすみれに
話しました。

麻田はすみれに「なんでそんなに
見たかったんです、靴を作るところ
を?」と問いました。

すみれ、「なんか・・・上手にできな
かったから」

すみれは、病床の母に刺繍を施した
ハンカチを持っていきましたが、
うまくできずに、渡せなかったことを
麻田に話しました。

すると、麻田がいいことを言って
くれました。

「だれかて、最初からうまく行きません。
せやけど、思いを込めたら、伝わるん
です。それが一番大事なことです。
上手に作ることより、だれがどんな
思いを込めて作るのか、それが一番
大事なんです。そんなこんなしている
うちに、いつの間にか、うまくなる
もんなんです。持っていかれたら
よろしいと思います。奥さま、きっと
喜ばれますよ」

すみれの顔がパッと明るくなりました。

執事と女中に連れられ帰宅したすみれ。

しかし、翌朝、東京出張から戻った
父の五十八に怒鳴られ・・・。

つづく・・・。

まあ、父親は怒鳴るでしょう。

私も一人の娘の父親ですから分かり
ます。

年端もいかない娘が、何の断りもなく、
遠出するというのは・・・。

なにより、心配ですから。

ましてや、この時代、治安も今以上に
悪かったでしょうしね。

明日の放送では、すみれが大変な立場
に置かれることが予想されますが・・・。

でもね、すみれにとっては、麻田から
聞いた話は「宝物」ですよ。

子どもの頃に、大人からこういう話って、
なかなか聞けないものですからねえ。

これが、すみれの将来にどのような
影響を与えるのか。

つながっていくはずです。

今後の展開に期待しましょう!


*「べっぴんさん」のモデル、坂野惇子
さんについての本も興味深い。↓


 






posted by あらやまはじめ at 12:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡邉このみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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