2016年09月30日

【今日の「とと姉ちゃん」・20160930・第155話】さよなら、花山伊佐次・・・常子と美子の涙には、ついついもらい泣きしてしまいましたよ・・・阿川佐和子さんが「沢静子」役で登場?

「ラス前」の「とと姉ちゃん」を振り
返る前に・・・。

今日の「あさイチ」に、主役の常子を
演じる高畑充希ちゃんがゲスト出演
しました。

「若返ったな!」と思ってしまった。

いや、それくらい、ここ1ヶ月くらいの
常子は、もはや「中年女性」を演じて
いますからねえ。

よくよく考えれば、高畑充希ちゃんは
まだ20代半ばです。

現在の設定は50代でしょう?

まあ、50代にはさすがに見えませんが、
それでも「社長の貫録」はここに来て、
急速に付いてきた感があります。

よくぞ、演じ切ったと思いますよ。

さて、それでは、今日の「とと姉
ちゃん」を振り返ってみましょう。

花山に礼を言われ、手を振られた
常子。

その二日後の朝、出社した常子に、
花山の妻・三枝子から電話が入り
ました。

「常子さん・・・先程、花山が息を
引き取りました」

・・・「ナレ死」ではありませんでした
が、それに近かったですね。

常子と美子は、急いで花山家に
向かいました。

花山の娘・茜が、二人を迎え入れます。

居間では、まだ小さく、事情を知らない
茜の娘がお絵かきをしていました。

花山の眠る部屋に入った二人。

花山の傍には三枝子が座っていました。

礼を言った三枝子、二人に「花山の
顔を見てあげて下さい」と言いました。

花山の元へ近づく二人。

先に声を上げて泣いてしまったのは
美子の方でした。

常子は、目に涙をためながらも、
こらえている。

三枝子、「あの日、常子さんが帰られた
後、花山は満足そうでした。『あなたの
暮し』は常子さんに任せておけば、
大丈夫だとも申しておりました」

常子、花山に語りかけます。

「そんな風に褒めて下さったのは
初めてですね、花山さん」

そこへ、孫が、できた絵を持って、
花山に近付いてきました。

「じいじ、絵ができたよ。起きて。
じいじ、起きて」

それを聞いた常子、こらえきれず、
号泣・・・。

・・・これはねえ、分かっていても、
もらい泣きしてしまいましたよ、私も。

ダメだねえ、こういうシーンを見ると、
もう。

年々、涙腺が緩くなってきている。

その夜、帰宅した常子は、三枝子から
もらった「花山の最後の原稿」を、
家族に見せます。

すると、その中に、常子、鞠子、美子
に向けた手紙が入っていることに、
たまきが気付きました。

常子が読み始めますが、途中から
花山の声に変わりました。

さらには、社員たちを描いた絵も
入っていた。

あの絵は、一瞬しか映りませんでした
が、よくできていましたねえ。

個人的には「商品化してほしい」と
さえ思いました。

花山が亡くなって二日後、「あなたの
暮し出版」では、社員たちがテレビの
前にかじりついていました。

「あなたの暮し」が表彰され、常子が
テレビ番組でインタビューを受ける
こととなったんですなあ。

緊張する常子。

司会は「沢静子」。

阿川佐和子さんですよ。

いやあ、まさか、ここで阿川さんを
見られるとは・・・。

しかし、キレイですねえ、阿川さん。

何年経ってもね。

(*阿川さんの本、個人的にはこの表紙、
非常に気に入っています。↓)




つづく・・・。

さあ、いよいよ、明日は最終回です!

「あさイチ」で高畑充希ちゃんも少し
漏らしていましたが、「とと」が最後に
出てきます!

どういう展開で出てくるんですかねえ?

どんな最後となるのか?

期待に胸を膨らませています。

さわやかな最後になりそうで、楽しみ
ですよ。

明日は土曜ですが、早起きして朝の
うちに見ようかな。

期待しましょう!


*なんとか、今日明日には読み終わり
そうです。↓





*「べっぴんさん」の予習も急ピッチ
で進めたいと思います。↓



posted by あらやまはじめ at 11:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐沢寿明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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