2016年09月02日

【今日の「とと姉ちゃん」・20160902・第131話】常子の家に投石するとは、「アカバネ」の連中も卑劣極まりない・・・「あさイチ」に初出演の豊川悦司さん、映画「後妻業の女」はぜひ見てみたいですね

今日の「とと姉ちゃん」を振り返る
前に・・・。

「あさイチ」に初出演の豊川悦司
さん、生トーク番組に出演すること
自体が初めてだったんですねえ。

確かに、あまり見たことがないとは
思っていましたが・・・。

今日の「あさイチ」はチラホラと、
ところどころ見ましたが、豊川さんが
主演の映画「後妻業の女」は面白そう
ですね。

大竹しのぶさんが後妻を演じていてね。

(*パンフレットはこんな感じです。↓)




しばらく映画は見ていませんが、これは
ぜひとも見たいと思いましたよ。

(*電子書籍も出ています。↓)

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出演者の顔ぶれを見ただけで、
「絶対面白いはず」と思いますね、
これは。

来週にでも見に行こうかな、新宿
あたりに行って。

さて、今日の「とと姉ちゃん」です。

青葉ちゃんが常子に「おばちゃまの
家に行きたい!」と言ったことで、
次の日曜日にそれが実現することに
なりました。

帰宅した常子、君子と美子に話すと、
歓迎されます。

美子、「まり姉も呼ぼう!」

君子も何を作ろうか、うれしそうに
悩み始めました。

そんな明るい雰囲気も、場面が変わる
と、一気に暗くなってしまいましたね。

「アカバネ電器」ですよ。

村山と酒井、またも、アポも入れずに
「あなたの暮し出版」を訪れました。

今度は、常子だけでなく、花山も対応
することになりましたが・・・。

「奴ら」は、なんと、札束を出して
きました。

花山、「話にならんな」

札束を次々に出す「奴ら」に、常子も
ついに声を荒げました。

「バカにするのも、いい加減にして
下さい! いい商品を作ろうという
気概はないんですか!」

「奴ら」はまたも手ぶらで帰ることと
なりましたが、村山、最後に捨て台詞
を吐いていきました。

「拒んだことをきっと後悔することに
なりますよ」

・・・腹が立つ連中です。

次の日曜、小橋家にはたくさんの人々が
集まりました。

星野家、水田家の一同、さらには美子の
恋人、南まで。

なんと、10人での食事。

君子、「こんな大勢でご飯食べるのは
いつ以来かしら?」

本当、そうなんですよねえ。

だんだんそうなってきますからねえ。

和気藹々と食卓を囲んでいる中、突然、
小橋家の窓ガラスが割れました。

だれかが石を投げたらしい。

すぐに外に出た水田と南でしたが、
犯人は逃げた後でした。

水田は常子と美子を呼びます。

「ひょっとして、アカバネの仕業
じゃあ・・・」

翌日、会社に行くと、花山の家も
同じ目に遭ったと。

全く、卑劣な連中ですよ。

いつの時代でもこういうことを
する連中はいます。

今の時代、さすがに、窓に投石する
者は少なくなったとは思いますが、
代わりに、ネットで悪口を拡散したり、
手口がますます巧妙化しています
からねえ。

嫌いだなあ、私は、こういうのは。

事件以降、「あなたの暮し出版」の
社員は、いわゆる「一斉帰宅」をする
ようになりました。

と、そこへまた一人の男が現れては、
彼らをチェックして、手帳に何やら
書き始めました。

つづく・・・。

ドラマですから、こういうシーンが
必要なのは分かりますが、それに
しても胸くそが悪くなりましたねえ、
あの投石は。

本当に許せないな、ああいうのは。

まあ、あんなことをする会社に未来
はありませんよ。

今後の末路をじっくりと観察して
いきましょう。



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posted by あらやまはじめ at 10:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高畑充希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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