2016年06月24日

【今日の「とと姉ちゃん」・20160624・第71話】病状悪化の滝子、青柳をどうするか、決断の時が迫ってきました・・・君子とのシーンが多かったのは、死期が迫ってきているから?

今日の放送で来ましたね。

1941年(昭和16年)12月8日が。

真珠湾攻撃。

その日の朝、常子たちは、朝食時、
ラジオに聞き入っていました。

昭和17年春に、場面が飛びます。

東京、川崎、名古屋に日本初の空爆が
あったとナレーションにはありました
が、常子たちの住む深川では、まだ、
空爆の被害はなかったようですね。

しかし、なんとも殺伐としたシーンが
続きました。

青柳では、また一人従業員が辞める
ことになり・・・。

かつての賑わいはどこかへ行って
しまった。

そんな折、清が暗い顔をして帰って
きます。

滝子に報告する清。

「2か月後、深川の木材商は個人
営業を禁じられることになりました」

生き残るためには、陸軍の下請けで
国のためなら営業できるかもしれない
ものの、でなければ、店を畳むしか
ないと・・・。

滝子に決断を依頼する清。

隈井は「青柳をつぶすわけには
いかない」と力説し、病床の滝子も
「そうしよう」と言うしかありません
でした。

心配する常子に、滝子は「お体の
悪いおばあさまを苦しめるのは
よくない」と諭します。

医者が滝子の病状を診察しに青柳を
訪れました。

医者は、滝子のいないところで、
君子と隈井には「思わしくない。
もう少し様子を見てみましょう」
と・・・。

子どもの頃、滝子に連れられてよく
来た神社に来て、お祈りする君子。

振り向けば、滝子が歩いてくるでは
ありませんか。

「お母様!」と近寄る君子。

滝子、「祈りに来たんじゃない。
最近、昔のことを思い出してしまって
ね。ここには君子と何度も来たねえ」

・・・今日は滝子と君子が一緒のシーンが
非常に多かったですね。

これ、滝子の死期が迫ってきている
からだと心配する視聴者は多いこと
でしょう。

私もその一人。

ちょっと、嫌な予感がしますが・・・。

今日の放送の最後、帰宅した滝子に
隈井は「組合を通じて、国から通達が
ありました」と報告します。

「青柳の土地を、個人営業停止に伴い、
事務所として借り入れたいと・・・」

滝子、「冗談じゃないよ!」

国の下請けとして、青柳は生き残れる
はずでしたが・・・。

隈井、「深川の木材商はまもなく、
お国がすべて廃業にするという噂
です」

滝子、「・・・」

つづく・・・。

病状が悪化している上に、青柳が
廃業の危機に迫られた滝子。

決断の時が迫ってきました。

明日ですかね、滝子の決断の時は。

つらいですが、見ておきましょう。



*コチラも読んでおきたい。↓


posted by あらやまはじめ at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大地真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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