2016年06月21日

【今日の「とと姉ちゃん」・20160621・第68話】清は青柳のために「日本木材統制株式会社」で働くことに・・・内務省に行った常子、花山伊佐次との初対面は・・・

かつての賑わいがすっかりなくなって
しまった青柳商店。

今日は、そんな青柳商店を舞台に話が
進んでいきました。

移り住んだ小橋家との食事のシーンが
映りましたが・・・。

滝子は、食も細くなってしまいました。

そして、鞠子は「大学を卒業したら、
工場で働く」ことを皆の前で報告
しました。

意を決した清は、滝子に向かって、
「日本木材統制株式会社」で働くと。

・・・これ、戦争のために、国が木材を
管理する会社だとか。

そういう時代に突入したわけです。

一番若い美子は「あーあ、早く勝てない
かなあ。日本が勝てば、戦争が終わる
でしょう」と言います。

それまで、日本は戦争で負けたことが
ありませんでしたからねえ、考えて
みれば。

しかし、こうして生活が困窮して、
「日本はまずいのでは」と大人たちは
思い始めていたはず。

そんな空気が見事に描かれていました
ねえ、今日の放送では。

隈井が木の切れ端でおもちゃを作って
子どもたちに配っていたのも、そんな
不安の裏返しだったと思います。

しかし、いい人ですよねえ、隈井は。

こういう時でも、明るい話題を提供
しようと頑張ってくれている。

そんな隈井からヒントを得た常子は、
「甲東出版」に出社すると、「読者を
笑わせる、明るい記事を載せたい」と
提案します。

社長も提案していましたが、常子が
提案したことにより、全会一致で
承認されることとなりました。

時は昭和16年10月。

日本による真珠湾攻撃まであと2か月。

まだ、だれも知り得ません、この時は。

鞠子は工場で事務員として働き始め、
滝子も、清が働き始めたことから、
再び表に立つこととなりました。

一方、常子は、内務省の花山伊佐次に
カットをもらいにいくように、五反田
から依頼されます。

学生時代の友人だったんですね、
五反田と花山は。

内務省に着いた常子。

花山に挨拶をしようとしますが、
花山は何やら標語のような言葉を
つぶやいては、没頭しています。

話しかけた常子でしたが・・・。

花山、「帰れ、邪魔するな」

3回言った挙げ句、「三度も言わせる
な!」と怒鳴り・・・。

つづく・・・。

これが、常子と花山の初対面だった
わけですね。

後に「人生最大のパートナーになる」
と壇ふみさんのナレーションが入り
ましたが・・・。

もう少し時間が経ってみないと、
分かりませんね。

この関係性がどうなっていくのか、
というのはね。

なにしろ、戦争突入まであと2か月
です。

どう描かれるのか?

とくと注目したいところです。



*必読です! ↓


posted by あらやまはじめ at 11:16| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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