2016年06月13日

【今日の「とと姉ちゃん」・20160613・第61話】「うどん寿司」とは何か? 米の代わりに、うどんを詰めた?・・・多田から誘われビアホールに行った常子でしたが、えてしてこうなるんですなあ

中三の娘の運動会が土曜日にあった
関係で、今日は代休となり、私も
ゆっくりと起きました。

それにしても、今日の「とと姉ちゃん」
は、見ていてつらいシーンが多かった
ですね。

時は昭和15年10月。

西暦で言えば、1940年です。

真珠湾の1年前。

日中戦争が泥沼化し始めており、
国民がいよいよ物資不足に陥っては、
店をたたむ人も出てきました。

常子が住んでいた森田屋も無関係
ではなく、大将の宗吉もいつもの
元気がなくなってきていました。

そんな大将、酒を飲もうと店に
入りますが、店主から「こんな
ご時世に酒はない」と言われると、
「うどん寿司」なるものをお通しで
出されました。

うどん寿司?

私は初めて見ましたが、これ、見る
からに「米の代わりにうどんを詰めた」
もののようですね。

しかし、これ、飽食の時代の今では、
「おいしそうだな」と見えるのです
から、不思議なものです。

「バチ当り」な話かもしれませんが。

ちなみに、調べてみたら、うどん寿司は
見つかりませんでしたが、「そば寿司」は
ありましたので、一応、載せておき
ましょう。

(コチラです。↓)





森田屋だけでなく、青柳商店も
厳しい状況が続いていました。

しかし、滝子は、清や隈井からの
助言を聞く耳を持ちませんでした。

これが、どう影響するのかは、今後の
注目ですね。

そんなある日、常子が帰宅すると、
まつと大将が待っていました。

大将は、言いずらそうではありました
が、君子に「今月のお給金はしばらく
待ってほしい」と・・・。

そういう時代だったんですなあ・・・。

森田屋だけでなく、日本全国の店で
こういうことが起きていたのかと
思えば・・・。

常子は気丈にも、君子たちに「私が
働いて、ちゃんと稼ぐから」と言って、
安心させようとします。

さて、その後、常子は会社帰りに
多田から「ビアホールに行かない?」
と誘われます。

多田には5人の弟たちがいたんですなあ。

多田は、「接し方が分からなくなって
きて・・・話を聞いてほしい」と。

常子は乗り気ではありませんでしたが、
「少しだけなら」と行くことにします。

喜んだ多田、浄書室に荷物を取りに
戻ると、部長が課長に「一人、だれか
切れ」という話をしているのが耳に
入ってしまいました。

ビアホールに行った二人、ビールで
乾杯しますが、すぐに、男に「いい
ご身分だな、女のくせにビールで
乾杯なんて」と絡まれます。

関わらないようにしようとした
常子でしたが、美子が編んでくれた
マフラーを取られると、頭に血が
上りました。

常子、男を平手打ち。

ビンタの音がビアホール中に響き
渡り、常子、男たちに羽交い絞めに
され・・・。

多田は・・・。

つづく・・・。

多田は、帰ったんですかね?

荷物を持って、慌てていましたからね。

それにしても、「えてしてこうなる」と
いう典型ですなあ。

ドラマとはいえ。

今の時代では考えられませんが、「女
だから」というだけでビアホールで
酒を飲むことさえ憚られるというのは
ねえ・・・。

しかし、常子はどうなるのか?

明日の放送、最初から見逃せませんな。



*「とと姉ちゃん、これからもっと
面白くなる!」とサンデー毎日が! ↓





posted by あらやまはじめ at 14:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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