2016年06月03日

【今日の「とと姉ちゃん」・20160603・第53話】片桐はいりさんが演じる東堂先生の「一人芝居」は、いつまでも見ていたかった・・・美子役は今日から杉咲花ちゃんですか、根岸姫奈ちゃん、お疲れさま!

初めて給料をもらった常子。

昨日の放送では、滝子にその一部を
「学費の返済分」として渡しました
が、その後、たくさんの肉を買って、
森田屋へ帰りました。

常子、森田屋の人々も含めて、
すきやきをしようと考えていた
んですなあ。

エライよねえ、常子は。

本当にエライ。

しかし、もっとエラかったのは、
まつでした。

まつ、「この肉は、常子が懸命に
働いて初めて買ったんだ。うちの
もんが食べる道理はないよ」

・・・私は感動しましたね。

「ここは、小橋家の四人で食べる
べき」と思ったのでしょう、まつは。

こういうおかみがいるからこそ、
森田屋は繁盛してきたことがよく
分かる、いいシーンでした。

すきやきを食べながら、常子は
君子たちにある提案をします。

「月に一度のお出かけ、これを
機会に再開してみませんか?」

感動する君子。

仏壇に飾る、亡きととの写真の前で
手を合わせます。

場面が替わります。

森田屋の近くで、東堂先生が道に迷って
います。

と、そこへ、常子が。

常子、就職でお世話になった東堂先生を
森田屋へ招いたんですなあ。

しかし、東堂先生を前にした森田屋の
面々の様子がおかしかったですねえ。

これ、当時、いかに学校の先生が世間
から尊敬されていたのかが、よく分かり
ますよ。

それにしても、東堂先生、「お礼に」と
包みから何を出すのかと思ったら、台本
らしきものを出しては、一人芝居を始める
のですから、やっぱり、モノが違います。

きょとんとする一同に、鞠子は「ハムレット
っていうお芝居だと思います」と説明
しましたが・・・。

これから女学校への入学を控えている
美子は「女子校行くの、不安になって
きた・・・」と。

しかし、個人的には、あのシーン、
いつまでも見ていたかった。

東堂先生、というよりは、片桐はいり
さんの「一人芝居」。

これ、お金を払ってでも見る価値が
あると思いますよ。

昭和13年4月、美子は女学校に入学
しました。

これにより、今日から美子役は杉咲花
ちゃんに変わりました。

(*この子です。↓)





これまで美子役はしばらくの間、
根岸姫奈ちゃんが演じてきましたが、
非常に強い印象を残してくれましたね。

いつも赤いスカートでね。

だんだん、おませになってくる様子は
見ていて微笑ましく感じましたよ。

「お疲れさま」と言いたいですね。

さて、そんな美子は、今日の放送の
最後、「要領のいい」ところを見せ
ては、君子から「鉄郎おじさんに
似ている」と言われ・・・。

つづく・・・。

新たな段階に入ってきましたね、
「とと姉ちゃん」も。

これで、いよいよ「大人の」3姉妹が
揃ったというわけです。

これからの杉咲花ちゃんの活躍を
期待したいですね。

・・・それにしても、「杉咲花」という
名前、いいですね。

「花が咲く」ですからね。



*杉咲花ちゃんは、映画「MOZU」にも
出演しています。・・・あれ、「とと」
じゃないか! ↓


posted by あらやまはじめ at 12:03| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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