2016年03月29日

【今日の「あさが来た」・20160329・第152話】余命いくばくもない新次郎の傍にいることを決意したあさ、第一線から退くことを決意・・・しかし、宮部と治郎作の登場はうれしい驚きでしたね

いよいよ、「締め」の段階に入って
きましたね、「あさが来た」も。

今日の放送は、つくづく、「この
朝ドラも終わってしまうのだ」と
いう寂寥感を覚えさせる内容と
なりました。

ちょっと見ていきましょう。

父・新次郎の余命がいくばくもない
ことを知った千代は、啓介に「うそや、
うそや」と言っては、泣きじゃくります。

次の日曜日、あさたちは一家で写真を
撮ることになりました。

最後には、うめと亀助も一緒に写真
に収まっていましたね。

こういう光景はいいですなあ。

うめも亀助も「家族同然」という
ことですよ。

新次郎は、啓介に家督を譲ることに
しました。

後継者ができてなによりですよ。

新次郎、あさに「贈りたいものが
ある」と言っては、植樹をすること
にしました。

植木職人は「ぐっさん」こと、山口
智充さんでしたね。

これが新次郎からあさへの最後の
贈り物になってしまうのか・・・。

美和も新次郎を見舞いにやって
きました。

美和の登場も最後でしょうか。

さらには、九州から宮部と治郎作が
加野屋にやってきたのには、私も
驚きましたねえ。

もはや、「オールスター勢揃い」と
でもいった様相でしたよ。

なんとも、うれしい驚き、これは
視聴者へのプレゼントですな。

あさは炭坑での日々を「青春だった」
と語りました。

あの当時の映像が出ましたが、あさ、
確かにもはや全然違う人間になった
ような感すらあります。

日露戦争が勃発したと、号外が配られ
ました。

1904年頃ですね。

あさは、新規の保険契約の獲得を
控えることを提案します。

既存の顧客を大事にするためだと。

・・・見習ってほしいものですよ、
現代の生保会社にもね。

そして、あさは、一同の前で熱弁を
した上で、告げました。

「今日限りで、商いから手引かせて
頂きます」

驚く一同。

あさ、「やめますのや。銀行も商店も、
全部な」

その理由は・・・

「旦那さまの傍にいときたいんだす」

・・・もう、ここまで来ると、完璧な
女性、というか、人間ですよ、あさは。

これ以上の人はいない。

新次郎と千代にも報告するあさ。

驚かれるも、あさ、「みんな、いつかは
やめますやろ」と平然としています。

加野銀行の入口では、亀助が呆然と
立っていました。

あさもやめ、新次郎もいなくなり・・・。

とそこへ、女学生が・・・。

つづく・・・。

平塚明ですな。

しかし、しんみりとしているところに、
ケンカ腰でズカズカと「乱入」に近い
形で来るわけですから、これはもう
一悶着ありそうですなあ。

残り4話。

もう少し、しんみりとさせてほしい
ところではありますが・・・。

攻めますなあ、「あさが来た」は。

あさと平塚明の「対決」はいかに?

明日の放送も、とくと期待しましょう!



*半分くらい読み終わりました! ↓

posted by あらやまはじめ at 15:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 波瑠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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