2016年03月28日

【今日の「あさが来た」・20160328・第151話】渡辺いっけいさん演じる大塚医師、あさに「最後通告」・・・新次郎の病気はもう治らないのか?

更新が遅くなりました。

今日から娘が春休みに入りまして・・・。

こちらも束の間、ゆっくりとさせて
頂いております。

ご了承ください。

さて、今日の「あさが来た」ですが・・・。

最終週ですよ、ついに。

そんな最終週の端緒、いよいよストーリー
が「まとめ」に入ってくるとともに、
先週来、視聴者の最大の関心事である
新次郎の病気について、新たな展開が
ありました。

ちょっと、見ていきましょう。

新次郎は、孫に「多津子」と名付け
ました。

しかし、やっぱり、この頃はこうして、
父母ではなく、祖父が名前を付けて
いたんですなあ。

つくづく、隔世の感があります。

そんな新次郎は、あさに連れられ、
病院に出向きます。

その病院の医師は、渡辺いっけいさん
演じる大塚という、新次郎の茶会の
仲間であると。

検査結果は後日、知らされることに
なりました。

そんな中、はつが養之助を連れて、
加野屋に来ました。

あさははつと養之助が来ているのを
見て、驚きます。

あさは、とある本に「明治三大女傑中
の随一」と称され、気を悪くしている
のかと思いきや、宜からの手紙で
知らされた「あさの悪口を言っている
女学生がいる」ことに頭を抱えて
いました。

平塚明でしょうなあ、これは。

しかし、はつが来たことで、あさの
気持ちも和らぎました。

あさは仕事に戻り、はつと新次郎が
話をすることになりましたが・・・。

はつは、そこで新次郎の名前が
書かれた薬袋を目にします。

それにしても、今週の新次郎の口調
というか、話しぶりはだいぶ「老人」
のようになってきました。

急速にね。

あさとはつが夕刻、縁側で二人で
話をします。

惣兵衛が亡くなって半年経っても、
いまだ忘れられないはつ。

あさは「ちっともおかしいことでは
あらしません」と言いつつも、
「いつか、そないな日が来てしまい
ますのやろか」と、新次郎の身を
案じます。

後日、大塚医師が検査結果を知らせ
に来ました。

あさがやってくると、目線を外した
大塚医師。

・・・これで、あさはすべてを悟った。

帰る大塚医師に、あさは懇願します
が、「どうにもできないものがあり
ます。どうか、ええ時間過ごして
下さい」と大塚医師に言われ、涙
するあさ。

新次郎に「前に言ってた、富士山の
見える別荘」の話をし始めたあさ
でしたが、新次郎は「おおきにな。
せやけど、もうええわ。ここいて
たいわ」と・・・。

泣き出すあさでしたが、新次郎、
「思いもかけないことで死んで
いく人が多い中で、わては奥さん
とこないなことできますのや」と
逆に励まし・・・。

つづく・・・。

・・・そうでしたか。

新次郎、もはや、余命いくばくもない
んですなあ。

・・・いつかは亡くなることは分かって
いてもねえ・・・。

つらいなあ。

しかし、新次郎は慌てふためくことも
なく、泰然としていてねえ。

かくありたい、と思いましたねえ、
私なんかも。

新次郎の死はいつ訪れてしまうのか?

明日?

明後日?

最終回まで持ってほしいものですが・・・。

残り5話。

粛々と待つことにしましょう。



*なおさら読みたくなってきましたね、
この一冊。↓


posted by あらやまはじめ at 14:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 玉木宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村