2016年03月24日

【今日の「あさが来た」・20160324・第148話】今度は惣兵衛が倒れた?・・・千代のおめでたの一方で、新次郎も含め、「古株」は皆、死んでいってしまうのか、最終回までに

昨日、私は近くの書店で、1冊だけ
残っていた雑誌「NHKステラ」を
購入しました。

(*コチラは今週号ではありませんが、
こういう雑誌です、念のため。↓)




あさ役の波瑠ちゃんのインタビューが
載ると共に、最終週の予告が書いて
ありました。

・・・これを見る限り、新次郎は今週中
は「延命」しそうです。

つまり、来週も新次郎の姿を見ること
はできます。

しかし・・・。

今日の放送を見ていても、なにやら、
不穏な空気が漂ってきました。

終着点が全く見えなくなってきました。

今日の放送、振り返ってみましょう。

千代と啓介の婚礼が近付いてきました。

笑顔で花嫁衣裳をチェックする千代。

その一方で、場面が和歌山へ飛びました。

咳き込む惣兵衛・・・。

どうも、一筋縄ではいきませんなあ、
今週の「あさが来た」は。

千代と啓介の結婚式が無事終わり、
一同は美和の「晴花亭」で結婚
パーティーを行います。

面白いシーンがありました。

成澤が啓介に話しかけたシーンです。

成澤、「君は千代さんのどこが好きに
なったのか? 容姿か、顔面か、
それとも人柄か?」

啓介、困惑しつつも、「全部ですが、
一番電撃を受けたのは、上方ことば
です」と。

・・・これねえ、私も経験があります。

20歳前後の頃に。

私は仙台出身ですが、やっぱり、関西弁
って、結構違和感があったんですよ。

なんぼ、テレビやラジオで聞いて
いても。

ですが、その頃に会った奈良出身の
同年代の女性が話す関西弁を聞いて、
「なんと、柔らかい話し方をするの
だろう」と感激した記憶があります。

まあ、男が話す関西弁と、女が話す
関西弁とでは、他の地域に住む男
からすれば、雲泥の差があると感じる
ものです。

今ではあまり気にならなくなりました
がね。

分かりますよ、啓介の気持ち。

・・・「晴花亭」に話を戻しましょう。

ここでも、新次郎は祝いの席の
ビールを飲もうとするも、やめて
しまい、隣にいたあさを心配させ
ました。

そして・・・千代と啓介が家を去った後、
あさと新次郎が二人で話すシーンが
ありましたが・・・。

あさが「そろそろ、病院に」と言う
のを制した新次郎、むしろ、あさに
「あんたこそ、ぼちぼち、ゆっくり
したら」と穏やかな表情で言いました。

「いつか別荘でも買って、ゆっくり
しよう」と・・・。

次週に、こういうシーンが出てくる
んでしょうかねえ。

そうあってほしいなあ。

つまり、新次郎にはその時まで生きて
いてほしいということです。

場面は再び、和歌山へ。

惣兵衛の咳が止まりません。

みかんを絞るはつ。

一口すすって、感謝する惣兵衛。

・・・年が明けて、千代は「おめでた」
となりました。

やっと明るい話題が出てきたと
思ったら・・・。

あさの元に、「惣兵衛が倒れた」
との電報が・・・。

つづく・・・。

・・・惣兵衛も倒れ、新次郎の先も長く
なさそうですし・・・「古株」は皆、
死んでいってしまうのか、来週の
最終回までに。

最後の最後には、あさも?

昨日購入したNHKステラには、
「最後のシーン、あさは60代」と
書いてありました。

となると・・・。

なんでしょう、全員死んでいって
しまうような気がしてなりません。

ちょっと、本当に分からなくなって
きましたよ。

いよいよ残り8話。

まだまだ、波乱がありそうで、だんだん
見るのが怖くすらなってきました。

粛々と、明日の放送を待ちたいと
思います。



*やっと、昨日、購入しましたよ、
メモリアルブック! ↓



posted by あらやまはじめ at 12:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 柄本佑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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