2016年03月21日

【今日の「あさが来た」・20160321・第145話】心配な新次郎の病気は、何? 認知症?・・・まさか、新次郎まで「殺して」しまうのか、このドラマは?

遅くなりました。

今日の「あさが来た」、振り返って
みましょう。

「大阪不況」で加野銀行にも取り付け
騒ぎが起こる場面から始まりました。

その日は、ちょうど、千代の婚約者の
啓介がやってくる日。

そして、あさも帰ってくる日。

榮三郎は「預金を下ろしてあげるべき」
と言うも、平十郎は「絶対ダメ!」と。

そんな中、新次郎は、お茶をすすって
は、「前にもこんなこと、ありました
なあ」と言っては、「そろそろあさが
帰ってくる」ことを伝えます。

あさ、帰ってくると、加野銀行の開店前
ながら待ち構えていた顧客に、毅然と
した態度で「あと5分、いや、あと4分」
待ってもらうように告げました。

緊急会議の加野銀行。

しかし、あさは「銀行にとって一番
大切なことは信用である」ことを、
新次郎と共に確認すると、平十郎に
「お願いします」と言っては、顧客に
預金を下ろさせるようにしました。

・・・銀行の鑑ですよ。

こういう銀行、ありますかね、現代で?

顧客の金は自分の金、とでも思って
いる銀行ばかりじゃないですか?

挙げ句の果てには、銀行がつぶれそう
になると、「銀行がつぶれたら一大事」
とばかりに、政府に公的資金注入を
当たり前のように促す。

加野銀行を見習えって。

・・・まあ、時代が違うと言ってしまえば、
それまでではありますがね。

店を開けると、顧客が殺到します。

しかし、加野銀行、顧客一人一人に
きちんと預金を下ろさせました。

素晴らしいですよ。

ようやく一息ついたあさは、居間に
戻ると、千代と啓介を見ました。

啓介はあさの対応の素晴らしさに
感動し、「自分に何ができるか」を
考え始めました。

そう思いますよねえ、あさを見て
いると。

その晩、お茶をすする新次郎に
あさは話しかけますが・・・。

新次郎、目を閉じて、何も答えない。

・・・これ、私はちょっと心配になり
ましたね。

何の病気か?

まさか、認知症?

ここ数週間、「あさが来た」では、言葉
は悪いですが、死人が続出しています。

新次郎まで?

殺さないでほしいですね、新次郎は。

あと2週間、残り11話ですよ。

生かしてあげて下さい、お願いします。

・・・翌日になっても、預金の引き出しは
相次ぎました。

あさは意を決して、榮三郎に何か
話そうとします。

つづく・・・。

杉浦圭子さんのナレーションでは、
「あさは、加野屋最大の大改革を
考えていた」との説明がありました
が・・・。

生命保険事業に関わることですかね?

残り11話にして、まだまだ改革の手を
緩めないあさ。

終着点が見えなくなってきました。

ドラマの流れに身を任せ、残り11話は
じっくりと堪能したいと思いますね、
私は。



*新次郎の先が長くないことを見越して、
この「語録」は出版されたのだろうか? ↓


posted by あらやまはじめ at 14:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 玉木宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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