2016年03月17日

【今日の「あさが来た」・20160317・第142話】東柳啓介の「殴られる覚悟」発言に驚いた美和、野々すみ花さんの「あさイチ」出演はうれしかったですね・・・しかし、和歌山では栄達も亡くなってしまいましたかあ・・・

今日の「あさが来た」を振り返る前
に・・・。

今日の「スタジオパークからこんにちは」
はすごいですよ。

ディーン・フジオカさん出演回の
再放送です!

こういうの、ないでしょう、なかなか。

ディーンさんが出演した回、私は
見たような見なかったような・・・。

今日は満を持して、チェックしたいと
思います。

さて、今日の「あさが来た」ですが、
驚きの展開が続きましたね。

冒頭、あさは「炭坑を売りに出そうと
思うてますのや」と言っては、榮三郎
と平十郎を焦らせます。

「今、炭坑を売りに出せば、高く売れる」
との判断ですが、これ、あさは完全に
「経営者としての判断」をしています。

九州の炭坑にしばらくいた亀助は
寂しがりますが、そんな亀助にも
配慮しつつ、時にこのような非情
とも言える判断をする。

現代の経営者にとっても、非常に
参考になるんじゃあないですか。

さて、場面は美和の店、「晴花亭」
に変わります。

新次郎の前にいたのは・・・東柳啓介
でした。

わざわざ来たんですなあ、大阪まで。

啓介は、新次郎に「今日は殴られる
覚悟で参ったのです」と宣言しました。

驚く美和。

「うちの店でそんなこと・・・」とでも
いった美和の表情は、いいスパイスに
なりましたね。

美和役の野々すみ花さんですが、
今日の「あさが来た」の放送直後、
「あさイチ」に出演されました。

プレミアムトークではなく、ゲストと
しての出演でしたが、うれしかった
ですねえ、私は。

非常にいい味を出す女優さんだと思い
ます。

さて、会話を続ける新次郎と啓介でした
が、途中で我慢しきれなくなったのか、
それまで店の隅で後ろ向きに座っていた
よのが二人の会話に入ってきました。

「今週の主役」ですからねえ、よのは。

しかし、よのの孫を思う気持ちという
ものは、私くらいの年齢ではやっぱり
まだ分からない。

よのくらいの年齢にならなければ絶対
分からないものなんでしょうなあ。

一緒に見ていた中二の娘なんかは、
「おせっかいなババアだ」などと、
口悪く罵っていて、私も一喝しよう
かと思いましたが・・・やめました。

学校に行く前から、怒鳴りつけない
ように、最近は私も注意しています。

よのが店を出た直後、あさも晴花亭
にやってきました。

政府で国のために役に立ちたいと言う
啓介に対し、新次郎は、あさの方を
見つつ、「せや、昔、わてらの友達に
友ちゃんいうお人がいましてな」と、
五代のことを話し始めました。

政府にいた五代は、中央のしがらみに
嫌気がさして、大阪に来て、商いで
日本を変えることを志し、成功しました。

啓介は、「もしかして、その友ちゃんと
いう方は・・・」と気付いたようですが・・・。

・・・これ、どうですかねえ。

啓介の気持ちが変わるのか、どうか。

変わりそうな気もしますがね。

もう少し時間が必要かな。

さて、場面は「半年後」に飛びます。

女子行員が3人とも辞めると。

しかし、あさが設立を目指している
女子大学校ができれば、「おなごの
働き方も変わるかもしれない。
奥さん、どうか頑張ってください」
とあさは逆に励まされることに
なります。

女子大学校設立の準備は進み、
成澤は初代学長になることが決定。

一方、和歌山では・・・。

栄達も亡くなってしまいましたか・・・。

つづく・・・。

・・・うーん、辰巳琢郎さんも最後、姿を
見せることなく、旅立ってしまいました
なあ。

残念です。

明日は、放送最後に出てきた惣兵衛と
藍之助の会話から始まるのかな?

何を話すのか?

期待しましょう。



*あさだけじゃない、新次郎も含蓄の
ある言葉をたくさん述べています。↓






posted by あらやまはじめ at 12:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あさが来た・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村