2016年03月03日

【今日の「あさが来た」・20160303・第130話】菊に次いで、梨江も死去なのに、なぜ寺島しのぶさんを出さない?・・・しかし、山王寺屋を守ることを決めた養之助の叫びは、清々しかったですね

今日の「あさが来た」を振り返る前
に・・・。

今日の昼過ぎ、私は中野に出向き
まして、井上あかねさん主演の
「演劇ユニット3LDK」の舞台、
「カサブタかきむしれっ!」を
見に行きます。

昨日、その期待感を姉妹ブログに
書かせて頂きました。

(コチラです。↓)

・井上あかねさん主演の「演劇ユニット3LDK」の舞台、「カサブタかきむしれっ!」を明日の昼間、見に行きます!・・・井上さんの律儀さに、見る前から私は感動していますよ、期待したい!
http://idolarayama.seesaa.net/article/434499154.html


明日の当ブログでも、少しこの
話題に触れるかと思います。

興味のある方は、ぜひご覧下さい。

さて、今日の「あさが来た」に
参りましょう。

養之助が藍之助に語りかけるシーン
から始まりました。

しかし、この養之助、立派になり
ましたねえ。

亡き祖母である菊の意思を引き継ごう
と、「おばあちゃん! 山王寺屋は
僕がきっと守っていくよってよー!」
と外に出て叫びました。

実に清々しい叫びでしたね。

今日の放送では、この後、養之助は
東京にも行くことになり、「もう一人
の主役」でしたなあ。

ほどなく、あさが和歌山にやって
きました。

あさは菊を偲ぶと共に、はつに、
「うちらのお母はんもようない
みたいで・・・」と告げます。

惣兵衛ははつに「東京行っといで」
と言っては、すぐにはつはあさ、
うめ、養之助と共に東京へ行って、
母・梨江を見舞いに行くことに
なりました。

この辺の展開は、早かったですね、
今日は。

久々登場の久太郎、いや、忠嗣が
あさとはつを出迎えます。

あさが「お母はんは?」と聞くも、
忠嗣は無言で首を振ります。

ほどなく、梨江が死去したことが、
ナレーションの杉浦圭子さんによって
紹介されました。

・・・ここはねえ、私はちょっと許せ
なかったなあ。

朝ドラで憤慨することは、滅多にない
のですが、梨江が死去するということ
であれば、「なぜ、寺島しのぶさんを
出さない?」と画面に向かって、叫んで
しまいましたね。

VTRでの回顧も、それはそれで泣けては
きましたが、「現在の梨江」はやっぱり
見たかったなあ。

無念だね。

菊を昨日、あれだけ感動的に描いた
のに、梨江の最期がこれでは、ちょっと
報われませんなあ。

重要人物ですよ、梨江は。

粗末すぎです、扱いが。

・・・あさとはつの父・忠興も、もはや
ベッドの上での生活が続いています。

髪はすっかり白くなってしまいました。

養之助と、その後見舞いに来た千代は、
忠興のベッドがある部屋に行っては、
あさが病院にいた時の話で盛り上がって
います。

そんな二人の様子を見ては微笑む忠興の
姿を見て、私は亡き父を思い出しました
ねえ。

ああいう時、どういう気持ちで孫を
見ていたのか。

思い出しても、泣けてくる。

忠興は、何か口ごもりました。

はつが問いかけます。

忠興、「お母はんに、おおきにって
言うたんや。もう、おおきにしか、
思いつかへん」

梨江の写真を見る忠興。

はつは、懐から、嫁入り前に梨江に
もらったお守りを取り出しては、
「お母はん・・・おおきに」とつぶやき
ます。

別室で客人の対応をしていたあさも、
一人になると、やはり懐からお守りを
取り出して、「お母はん・・・」と言って
は、涙を流しました。

・・・このシーンを見ていたら、「だから、
寺島しのぶさんを出さなかったのか」
とも思いましたねえ。

・・・いや、それでも、出してほしかった!

放送の最後、ベッドに横たわる忠興は、
はつと新次郎を呼ぶと、ゆっくりと
起き上がって、話し始めました。

「二つだけ、最初の最初から読み違えて
失敗したことがあったんや。それが
ご維新での山王寺屋さんのことと、
あさのことです」

つづく・・・。

・・・明日は、忠興の独白が中心になる
ことでしょう。

まさか、忠興まで明日死ぬなんてこと
は・・・。

3日連続で重要人物の死を見るのは、
いたたまれないですよ。

せめて、土曜日まで持たせてほしい
ですなあ・・・。



*圧巻の全巻セット、私も予約しようか
と思っています、今回は。↓



posted by あらやまはじめ at 10:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あさが来た・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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