2016年02月23日

【今日の「あさが来た」・20160223・第122話】千代があさに「デリケシーに欠けてますな」と、その意味は?・・・工藤阿須加さん演じる東柳啓介は、千代と結婚?

今日の「あさが来た」について
振り返る前に・・・。

昨日、私は公式ブログに下記の記事を
掲載させて頂きました。

(コチラです。↓)

・今週の週刊現代、「あさが来た」の美和役、野々すみ花さんのグラビアは芸術です!・・・撮影されたカメラマンの渞忠之(みなもとただゆき)さんもすごいですよ、これは
http://arayamahajime.seesaa.net/article/434137465.html


「あさが来た」に美和役で出演中の
野々すみ花さんについての記事です。

今週の週刊現代で、彼女はグラビア
を披露していますが、これが実に
良かった。

女性が見ても、素晴らしい写真だと
思いますので、ぜひおすすめしたい
ですね。

(今週の「週刊現代」のリンクも一応
貼っておきますね。↓)

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さて、それでは、今日の「あさが来た」
に移りましょう。

目を覚ましたあさの元には、たくさん
の見舞いの品が届いていました。

花を生ける千代に話しかけるあさ。

しかし、ここでも話がかみ合いません。

千代があさの看病のために京都の学校
を休んでいることを知ったあさは、
「うちなんかのために、もったいない。
あんたは京都に帰りなさい」と一言。

これに、千代は声を荒げます。

「もう、うるさいなあ!」

そして、千代、「デリケシーに欠けて
ますな」とあさに言えば、あさは「?」。

デリケシー。

言うまでもなく、今の言葉で言えば、
「デリカシー」のことですが、千代は
これを「野暮なお人や」と意訳します。

うまいですね。

あさは「なんてことを!」と目を丸く
しますが、「もっと、やらかい心を
持って、笑うて生きていかなあきま
せんな」と納得します。

昨日の放送の夢の中に出てきた忠政
の効果ですな、これは。

千代と入れ替わりで病室に入って
きたうめは、あさに「お千代さま
がどないな顔して心配していたか、
見せてあげたかった」と言っては、
「親の心子知らず言いますが、
子の心も、どうして、親知らずの
ところがありますのやな」と一言。

この台詞は、良かったですねえ。

そうかもしれませんね。

さて、場面が変わります。

千代が花瓶の水を替えている時、
学生二人がやってきては、その
一人が包丁でリンゴを切り始め
ました。

その包丁を見て、あさが刺された
シーンを思い出した千代は、花瓶を
落としてしまいます。

今でいう、「トラウマ」です。

学生の男が心配そうに、千代に
声をかけます。

工藤阿須加さん演じる東柳啓介。

もう、私は、というか、大方の
視聴者はピンときたのではない
でしょうか。

近い将来、この二人は結婚するの
ではないかと。

・・・今週中にあるかもしませんね。

期待しましょう。

さて、加野銀行にははつと惣兵衛も
和歌山から駆けつけました。

よのが出迎えますが、お付きのかの
が「暴漢にぶすっと刺された」と言う
のを聞いて、はつは顔色を変えます。

楠見薫さん演じるかのも、最近、
重要な台詞が増えてきましたね。

そんなはつに、よのは「話すと長く
なる」と言ってフォローします。

そこへ、藍之助がやってきました。

よのは「今日は、新次郎と千代も
病院に泊まりこんでますのや。
今日はあんたらも家族で話をして
みたら、どないやろ?」とはつに
提案します。

はつは、恐縮しながら、「おじゃま
します」と上がることに。

つづく・・・。

明日は、「あさ・新次郎・千代」と、
「はつ・惣兵衛・藍之助」がそれぞれ
家族水入らずで久しぶりに話すことに
なります。

これは、楽しみですねえ。

千代の心境にも変化が訪れるきっかけ
になるのではないでしょうか。

期待しましょう!



*工藤阿須加さんは「ルーズヴェルト・
ゲーム」での好演が印象深いですね。↓

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posted by あらやまはじめ at 10:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小芝風花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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