2016年02月20日

【今日の「あさが来た」・20160220・第120話】昏睡のあさ、新次郎の「九転び十起きや!」の呼び掛けに、目を覚まし・・・死ななくて良かった、号泣ですよ、もう

更新が大幅に遅れてしまいました。

週明けに中二の娘の期末テストを
控えていることもあり、付きっ切り
で勉強を見ていたこともありますが、
それにプラスして、スマホが動かなく
なってしまいました。

・・・これも、理由があるのですが、
夜も遅いので、先に進めます。

今日の「あさが来た」、簡単に振り
返りましょう。

昨日の放送で刺されたあさは、入院
となりました。

傷はかなり深く、大量出血により、
数日、昏睡状態が続きました。

医者からも「親類には、伝えて
おいた方がいい」と言われ、和歌山
のはつの元にも「アサキトク」の
電報が送られました。

病床のあさを見守る千代の表情は
曇ったままです。

よのが「今日は帰って、寝なさい」
と言っても、千代は聞かない。

一方、新聞であさの危篤を知った
大隈重信は、妻に口頭で手紙を
書かせます。

「国を挙げて、協力する・・・あなたの
友 大隈重信」と。

その手紙を受け取った成澤は
喜ぶのも束の間、平十郎から
言われた一言、「元はと言えば、
あんたのせいや!」を思い出し
ます。

千代は、意識が回復しないあさに
「お母ちゃん、お母ちゃん」と、
泣きながら声をかけます。

「お母ちゃんは、一生死なへん人や
と思ってました」と新次郎に言う
千代。

新次郎、「なんてこと言いますのや、
お母ちゃんやて、人だっせ」

ここで、「うさぎの歌」が流れます。

あさが幼少期、よく歌っていた歌です。

新次郎は、夜中、あさに話しかけます。

「あさ、あさ、どこにも行ったら
あかんで。わてな・・・あんたに惚れて
ます。わてより先に死ぬことだけは
許さへん。わて置いていったら、
許さへんで」

涙の新次郎。

・・・と、その時、あさ、「いやや・・・」
とかすかな声を出しました。

新次郎、「あさ!」

あさ、「まだ、死にとない・・・」

新次郎、「せや、せや」

新次郎が叫びます。

「九転び十起きや!」

あさ、「九転び十起き・・・」

あさの目が少しずつ開きました。

あさ、「うち、何してますの?」

新次郎、「あさ・・・」

あさ、意識を回復した!

つづく・・・。

・・・死ななくて良かった。

もうねえ、号泣でした。

今日はこれに尽きます。

次週の予告については、明日、できる
かどうか分かりませんが、【今週の
「あさが来た」】で触れることに
しましょう。

今日はこの辺で終わりにします。

おやすみなさい。



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posted by あらやまはじめ at 23:17| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 波瑠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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