2016年02月17日

【今日の「あさが来た」・20160217・第117話】初めての「お給金」で、藍之助がはつに送った「万金膏(ばんきんこう)」、あれは何?・・・今日の成澤、今度は英語で「びっくりぽん!」を連発!

今日の「あさが来た」は、和歌山の
眉山家の様子から始まりました。

藍之助からの手紙が届き、はつの
顔には笑みが広がります。

藍之助、初めて「お給金」をもらった
と手紙に書いてきました。

「お給金」・・・今で言う「お給料」の
ことですなあ。

「お給金」という言葉、今ではほとんど
使われなくなりましたが、相撲界では
力士が勝ち越した時に「給金直し」と
いう言葉を今でも使います。

そんな「お給金」で、藍之助ははつに
「万金膏」を送ってきました。

万金膏?

放送では「手荒れにいい」との説明が
ありましたから、軟膏のようなもの
ですかね。

念のため、先程調べて見ましたが、
実在の塗り薬ではないようですので、
「あさが来た」のために創作された
ものと思われます。

さて、場面は変わり、あさが成澤に
二枚の紙を突き出しています。

一つは「女子教育ノ理解ヲ得ルベキ
コト」。

そして、もう一つは「女子大学校
新設資金ヲ集ムルコト」。

あさは、資金集めに関しては自分が
すると宣言。

その代わり、成澤には女子教育の
大切さを分かってもらうよう、
動いてほしいと。

感激した成澤は英語で「I am really
surprised !」、「What a surprise !」
などと言っては、あさに首を傾げさせ
ます。

その英語の意味をあさが聞けば、
成澤、「びっくりぽん!と同じです」
と一言。

そうですね、まさに「びっくりぽん!」
ですよ、成澤の発した英語は。

毎日、なにかしらの見せ場を作って
くれますなあ、成澤は。

いいですよ。

さて、あさは寄付集めに奔走する
ことになります。

もっとも、当時、「寄付」という
概念はないに等しく、なかなか
賛同が得られませんでした。

今日の放送では、工藤サカエの
父親で富豪の工藤徳右衛門があさに
寄付の断りを入れるシーンが出て
きましたが、「金持ちで、娘に学校に
行かせても、最終的には娘には嫁に
行ってもらうのが第一」という、当時
の父親の感情がよく表れていました。

「あさイチ」の冒頭で、有働さんが
「あさのような女性がいたから、
私たちも学校に行けたんだなあと
思う」と語っていましたが、本当に
そうですよねえ。

さて、今日の「あさが来た」の最後、
美和の「晴花亭」での場面、成澤
から「寄付の仕方を大学に聞いたら、
断られた」という話を聞いて、あさは
立ちあがります。

つづく・・・。

二つの大学名が出てきましたね。

福澤諭吉が作った「慶応義塾」と、
大隈重信が作った「東京専門学校」。

あさは「大隈重信さまに手紙を書く」
と言って、店を出ましたが、さて、
明日の放送ではあさはその大隈に
会うようなことになるのか。

大物ゲストも出演すると、あらすじ
では出てきましたが・・・。

とくと、期待したいですね。



*今日の放送でも出てきましたね。↓





posted by あらやまはじめ at 11:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸康史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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