2016年02月15日

【今日の「あさが来た」・20160215・第115話】成澤の論文に感銘を受けたあさに、新次郎が嫉妬?・・・「あさ先生」を尊敬する宜の一言に、千代は?

「あさが来た」の第20週目が始まり
ました。

もう、残り1か月半となり、いよいよ
「最終章」に向かいつつありますが、
その立役者の一人になるであろう
成澤が今日の放送でも主役級の役割
を果たしました。

もっとも、成澤の出番自体は少なかった
ですがね。

五代亡き後は、この成澤が、女性視聴者
を喜ばせてくれることになるのでしょう。

さて、成澤が渡した論文を読んで感銘を
受けたあさは、成澤が加野銀行にやって
くるのを待ちわびるようになりました。

しかし、成澤は来ない。

しまいには、銀行の外に出て、成澤が
来ないかどうか、チェックまでする
始末。

これに、夫の新次郎が嫉妬することに
なりますが・・・。

まあ、新次郎は懐の大きな男ですから
ね、結果的には成澤の論文を読むこと
になります。

偉いよねえ、新次郎は。

一方、京都での「花霞寮」では、千代
と宜が話をしています。

あさのことを「あさ先生」と呼んでは
尊敬する宜は、あさについて読んだ
記事を千代に話します。

「炭坑の事故があったのは、自分の
せいであったとあさ先生は言って
います。あの時、大阪で赤ちゃんを
育てていて、ずっと大阪にいたから・・・」

それを聞いた千代、驚いた様子で、
部屋を出ていってしまいます。

つづく・・・。

千代が何を思ったのか。

子を思わない親なんていませんから
ねえ。

でも、10代の頃にはそれが絶対に
分からないというのもその通り
でしてね。

まあ、分かっているという子どもの
方が可愛げがないかもしれませんが。

しかし、言いかえれば、これも
「若者の特権」と言えなくもない。

あさがどれだけ千代のことを思って
いたことか。

反発しながら、少しずつ、本当の
ことが分かっていく。

千代が、というか、小芝風花ちゃん
が明日、どのような心情を演じて
くれるのか、期待したいですね。

彼女のような「若者」にしかでき
ませんからね、この演技は。

また、今日はほとんど姿を見せな
かった成澤が明日は満を持して
登場するのか、こちらも注目したい
と思います。



*週刊現代にも、毎週のように、
「あさが来た」の特集が掲載されて
います。↓







posted by あらやまはじめ at 10:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸康史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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