2016年02月13日

【今日の「あさが来た」・20160213・第114話】奇人? 滋養不足? 清貧? 見応えがありますなあ、成澤泉は・・・論文「女子ノ教育ニ就テ」で泣いたあさ、次週はいよいよ、新たなステージですよ!

今日の「あさが来た」、冒頭、新次郎
は京都の女学校にいました。

千代と宜が話しながら、廊下を歩いて
います。

そこに新次郎がいることには気付かずに。

千代が気付くと、新次郎、「ちゃんと
馴染んでましたがな」と一言。

・・・これはねえ、父親としてはうれし
かったでしょうなあ、新次郎は。

こうして、ちゃんと話ができる友達が
いるというのはね。

我が身を振り返れば、「うちの娘は
大丈夫か」と思いますもの。

・・・場面が変わります。

加野銀行の応接室で、成澤泉があさに
話を始めました。

成澤はアメリカで女子教育について、
学んできたんですなあ。

しかし、当時の日本では、女性を
会社で雇うということは、考え
られなかった。

ところが、加野銀行では、女子行員が
人格をもって働いている。

目立ち過ぎることもなく、きちんと
働いている。

成澤は絶賛します。

窓越しに、平十郎が「何如?」と紙に
書いてあさに見せました。

訳が画面に出ます。

「大丈夫ですか?」

あさは、「奇人」と書いて、平十郎
たちに見せます。

訳は「けったいな方です」とのこと。

成澤は、そのやり取りには気付かず、
熱弁を続けます。

「あなたは本当に素晴らしい。あなた
を尊敬します」

あさが「あんさんは、いったい、何者
だす?」と聞くと、成澤、「私・・・」と
言ったきり、倒れてしまいました。

滋養不足。

今でいう、栄養不足ですな。

加野屋は大騒ぎになります。

しかし、身なりがひどい割には、
顔は美しい。

「清貧ではないか?」と成澤は言わ
れることになります。

清貧。

・・・しかし、見応えがありますなあ、
成澤は。

奇人であり、滋養不足であり、清貧。

今日の放送の最後、成澤は後日、
再び加野銀行に現れ、あさに
「女子の大学校を作ろうと思って
おります」と言って、あさに協力を
求めます。

忙しいあさ、一蹴しようとしますが、
成澤、「決して、あきらめません」
と言っては、分厚い原稿用紙の束を
あさに渡しました。

タイトルは「女子ノ教育二就テ」。

夜、それを読んだあさが感動して、
泣いているのを新次郎が見つけました。

つづく・・・。

新たな展開が始まります。

次週はいよいよ、新たなステージに
入ります。

思えば、「あさが来た」の初回では、
あさは大勢の女性学生を前に、講堂で
語りかけるというシーンから始まり
ました。

そこへ向かって、残り1ヶ月あまり、
奮闘を続けるということになるの
でしょう。

最終章ですね、もはや。

次週の見どころについては、明日の
当ブログでお知らせしたいと思います。

こちらも、どうぞ、お楽しみに!



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posted by あらやまはじめ at 13:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸康史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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